歌志軒の油そばが病みつきになるおいしさ! こだわりの中太ちぢれ麺

 こんにちは! 1人暮らし歴15年、外食好きの独身男子UIです。突然ですが、みなさんは麺類はお好きでしょうか? 私は麺類に目がなく週4くらいのペースでラーメンを食べるくらい大好きです。そんな中、”歌志軒”という油そば専門店が最近オープンした情報をゲット! 麺好きの私としては、行かない理由がありません。

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組み合わせは無限大! 歌志軒の油そばのトッピングの数がすごい

出典:UI

 愛知県に本店がある歌志軒は、ただの油そば専門店ではないようです。  調べたところ、油そばにトッピングできる具材が全部で16種類あり、いろんな組み合わせで楽しめるようです。  その中には、カレー粉や明太子のような変わり種の具材もあったりとバラエティーが豊富。油そばも通常の油そばとは別に2種類の麺が入っている「油そば無双」という商品もあります。  今回は初来店なので、まずはトッピングはせずオーソドックスな通常の油そばをいただく予定です。

歌志軒の油そば大盛りにしないと損!

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 私が訪れたのは、歌志軒大名店!  実は歌志軒の油そばは、並盛りも大盛りも料金は同じ690円で食べられます。私はもちろん大盛りを券売機で購入して、スタッフさんにチケットを渡し油そばを待ちます。  歌志軒には、紙エプロンもあるので油そばのタレが飛んで洋服が汚れる心配もありません。  ふと調味料に目をやると、とてつもなく大きなラー油と酢を発見! さらに丁寧に油そばの食べ方マニュアルとトッピング一覧までありました。  ラー油と酢は、ためらわず入れるのがポイントらしいです!

ためらわず、ラー油と酢をかけるのが歌志軒スタイル!

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 店内で待つこと3分、油そばの登場です!  大盛りなので麺の量は210g! 中太麺に海苔、メンマ、チャーシューが2枚が乗っています。麺がかなりのちぢれ麺なので、調味料といい感じに絡んでくれそうです。

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 ここでためらわず、ラー油と酢を1周半かけます。そのまま、器の底にあるタレと一緒に無心でかき混ぜる作業です。  温かいうちに素早くかき混ぜないと麺同士が絡むのでスピード勝負!

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 丁寧にしっかりとかき混ぜて、ついに油そばが完成しました。

もっちり麺! こだわりを感じる歌志軒の油そば

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 さっそく麺を実食します! ちぢれ麺にタレ、ラー油、酢がいい感じに絡んでいて美味しい!  実はこの麺、店主が数種類の小麦をブレンドして作った麺で歌志軒のこだわりが詰まっているんです。その自家製の中太麺は細麺にはない、もっちりとした噛み応えがあり麺自体でも十分に美味しいと実感させてくれます。

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 チャーシューやメンマもあっさりとした味付けで美味しいです。次に味変で、七味とニンニクを入れます。この七味とニンニクがなんと生七味とザク切りニンニクでした!  こういうちょっとした工夫が憎いですよね。食べてみると麺に辛さとニンニクの香りが効いていて食欲がさらに進みます!  完全にビールが飲みたくなる味です。そして、あっという間に完食。

油人神を目指せ! 歌志軒のポイントカードシステム

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 歌志軒では、面白いポイントカードシステムがあります。  最初は、「油人」から始まって最終的には「油人神」というランクまで昇格する10段階のシステムです。「油人神」になると永年トッピング1品、サイドメニュー1品とランクアップ記念で油そば無料券を3枚もらえます。  お土産用で油そば4食タレ付きを1,300円で販売しているので自宅でも楽しめます。

歌志軒の油そばをジャンクに楽しもう!

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 歌志軒の油そば、非常に満足でした!  大盛りサイズでもペロッと食べられるので、並盛りよりも料金そのままで大盛りがおすすめです。今回は初めてなのでトッピングなしだったんですが、次回はトッピングしたいと思います。カレー粉がかなり気になっているのでカレー粉をかけてカレー油そばを食べたいですね。  12月にオープンしたばかりのお店で場所も福岡の中心、大名にあり行きやすいですよ。歌志軒に行った際は、ラー油と酢をたっぷりかけてジャンクに油そばを食べてみてくださいね。 (ファンファン福岡公式ライター/UI)

油そば専門店 歌志軒 大名店

住所:福岡市中央区大名1丁目8-33 電話:092-712-9293 営業:11:30〜15:00(L.O14:30)18:00〜23:00(L.O22:30) 店休日:不定休 価格:油そば 627円(税別)

歌志軒 公式サイト

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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