ヒマワリに会いに能古島へ行って来た!

近場で旅気分が楽しめる能古島。ヒマワリが満開との情報を聞き、さっそく出かけてみました。能古渡船場からフェリーが出港、10分後には島に到着!

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電動アシスト自転車で、のこのしまアイランドパークへ!

ヒマワリを見るなら「のこのしまアイランドパーク」。船着場付近からバスもあるのですが、1時間に1本…帰りも考慮して電動アシスト自転車をレンタル。1時間500円で楽々サイクリングが気持ちイイ!

まさに満開!まるでヒマワリの海

自転車で20分くらい走ると「のこのしまアイランドパーク」に到着。入場するとパークの南側・北側に見事なヒマワリ畑が広がります。今まさに満開、ヒマワリの海のようでした。
パーク内を散策していると目に飛び込んできたのが千日草!丸くてピンク色の花が集合している光景はとても可愛らしかったですよ!

ヒマワリが青空に映える
お菓子みたいな千日草

パーク内には西島伊三雄さんの貴重な作品を収める「わらべ館」も

パークを北に歩いて行くと土産物屋やレストラン、甘味処などが集合しています。ろくろ体験や絵付けもできるのですが、今回は時間が合いませんでした〜残念(-_-;)
立ち寄った「わらべ館」には福岡市地下鉄の全駅のシンボルマークの作者・西島伊三雄さんの貴重な作品が展示されていました。障子や凧に書かれた懐かしくあたたかい世界はずっと見ていたかったです。

子どもの頃に遊んだ親戚の家みたいな懐かしさを感じさせる「わらべ館」
障子に描かれた西島さんのやさしい世界
本物の猫かと思ったら…画家の谷口富さん(東京オリンピックキャラクターの作者・谷口亮さんのお父さん)が石に描かれたものでした!

とっても近い島への船旅、秋のコスモスも楽しみ!

能古島からの帰り、船からは福岡ドームやタワーが綺麗に見えます。とても満足度が高く癒された能古島への小旅行、秋にはコスモスに会いに行こうと心に誓いました!

のこのしまアイランドパーク

住所:福岡県福岡市西区能古島
電話:092-881-2494

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

映画やアートが大好き。いつも楽しいものを探しています!

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