男女の「カラダの相性」は、素肌の○○○で決まる!?

恋愛をスタートさせ、そして長続きさせるものは、男女の性格の相性だけではありません、そう、カラダの相性も必須♡ですよね。 そこで本日のテーマは「カラダの相性」 どんどんディープな話題に加速する、meiのオトナ女子塾、意外と多い(笑)ファンの声にお応えして、本日もヨガ的観点から考察していきたいと思います!

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「カラダの相性」は女も男も気にしてる!?

今気になる彼がいる独身の女子達でよくある会話。 「この前食事に行った彼、めちゃタイプだったの♡あとはカラダの相性がどうかだわ」 「彼とはいつもケンカばかりなのに、カラダの相性が良くてズルズル付き合っちゃうのよね…」

出典:ファンファン福岡

さて、女子もカラダの相性が気になるなら、男子も気になるはず。 いや、むしろ男子にとって“カラダの相性がいい彼女”は手放せない女子の必須条件。 ならば、そう思われるようになりたい!そう思いませんか? そもそも“カラダの相性が良い”ってなんでしょう?ちょっと曖昧、というか分かりづらいですよね。 そこで私は数名の男子にリサーチしました。すると、色んな意見が出る、出る。 mei 「ね、今までカラダの相性がいいなって思う女子いた?」 男子1 「う〜ん、カラダの相性がいいってなんだろね?それより相性が合わないなって思う人は居たな。最中に鳥みたいな声出すやつ」 mei 「…。」 おっと、これは危険です。夢中になるのは良いけど、たまには冷静に自分の声を客観視しなければいけないですね。 この鳥の声とやらが、どんな声だったのかちょっと気になりますが。笑

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男子2 「俺の場合、おでこが段々後退してきてるのよ。そこに前髪をグッて掴まれたことがあって興ざめしたな。どこの刺客かと思った」 mei 「は…激しい人だね。」 その後、某大手カツラメーカーの話で盛り上がったのは言うまでもありませんが、皆さん、男性のデリケートな部分を鷲掴みするのはやめましょう。笑 男子2 「肌がぴたっと吸い付く感じの女の子は良かったな」 男子1 「分かる!肌の質感と言うかね。スレンダーでもプニプニ感のある女の子好き」 そう!カラダの相性のポイントは私もそこにあると思います。 素肌のしっとり感、そして弾力性…つまり、素肌の水分量。

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大切なのは「ピタッ」と吸い付く肌に欠かせない水分♪

一つ前のコラム全ての動物にとって“渇き”は死を意味し、生命維持のために絶対に避けたいもの。 人間も動物ですから、特に男性は無意識のうちに“潤いのある女性”を求めてしまうのです。 気になる彼がいる方、体の内側から潤っていますか? 唇のプルプル感。グロスを塗らずにデートに行けますか? 髪のツヤツヤ感。束ねた毛先でホコリの掃除くらいなら出来そう、なんてことはないですか? 何より、素肌のしっとり感。その肌、彼に吸い付く自信はありますか。笑 さぁ、気になる彼を虜にするためにも、素肌の水分量をぐーんと上げていきましょう! 素肌の水分量を上げるためにまずすべきことは、「血液の流れを良くして新陳代謝を活発にする」ということ。 そのためには、良質なお水を適量、適切なタイミングで飲むことが重要です!

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体調に合わせて上手に「水分」をとるコツとは?

有害物質がなく、体に有益なミネラルが程よく溶け込んだお水を、体調に合わせて飲むようにしましょう。 もちろん、良質なお水で作ったとしても、コーヒーや緑茶などカフェインの入った飲み物はNGです。カフェインは利尿作用が強いため、体に必要なミネラルも一緒に排出し、逆に脱水症状を招くことになります。 ここで飲料水としておススメしたいのが、美容好き女子ならご存知「白湯(さゆ)」。 白湯とは沸騰させてカルキなどの不純物を取り除いたお湯を冷ましたものですが、時に新生児や体の弱っている方の水分補給に用いられます。 そしてなんと白湯のルーツはヨギーニ(ヨガをする女性のこと)でもおなじみ、インドの伝統医学、アーユルヴェーダにあります。 作り方は簡単。 ① やかんに水を入れ、ガスで沸騰させる ② 沸騰したら蓋を取り、火を止めずに5〜10分待つ ③ カップに注ぎ、50℃前後になるのを待つ

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火を使って作る「白湯」が最強!

ポイントは電子レンジなどではなく、「火」を使うこと。 自然のエネルギーは、私たちが計り知れない程のプラスの生命力を人体にもたらしてくれます。特に「火」「風」「水」(「土」「空」)のエネルギーをバランスよく取り入れることは、心身の健康を保つためにも必要不可欠だとアーユルヴェーダでは考えられています。 私も同感です。人間の体は自然ナシには生きられないからですね! ちなみに沸騰したら5〜10分待つのは、気泡による「風」のエネルギーを取り込むためのようです。 この白湯、なんてことないヤツですが本当にすごい! 白湯は胃腸などの内臓機能を温めるので、飲んだ直後から血流の循環がアップ、体の末端の毛細血管までどんどん血液を運んでいきます。 そして内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、消化機能も向上。体内の老廃物を効率よく排出し、新陳代謝を活発にしてくれます。

水分は「いつ」「どんな量を」「どんな風に」とるべきなのか?

つまり基礎代謝が上がるし、むくみ解消や便秘にも効果がある…そう、実は白湯は素肌美を目指す方だけでなく、ダイエッターにも強い味方なのです。 ぜひ騙されたと思って、朝起きたらコップ1杯の白湯を飲む習慣をつけてみてください。 冷え性に悩まされている方にも抜群の効果があるかもしれません。 そして、体調に合わせて飲む量を調整する、というのもポイントです。 よく、「水は1日2ℓ飲みましょう」と聞きますが、体が欲してない場合、無理して飲むのは逆効果です。 また、大量に一気に飲んだ場合、トイレが近くなるだけで腎臓を疲弊させることになりかねません。 飲む適量に迷った方は、体重÷30で目安量を算出してみて下さい。 体重50kgの方で1.7ℓですね。60kg未満の大体の方は2ℓよりちょっと少なめをイメージするといいでしょう。 そして肝心なのが、飲むタイミング。いつも食事中に水分を摂っていませんか? 実は食べながらお水を飲むと、食べ物が十分に咀嚼されないうちに、お水によってどんどん胃の中に流し込まれてしまい、加えて沢山の水分で消化液も薄まってしまうので、消化に長い時間がかかりとても非効率です。

上手に水分をとってカラダの中から「潤い美人」を目指しましょう!

「え!食事中にお水飲めないの?ムリムリ。」 スコーンなんか続けて食べた日にゃ口中の水分が奪われると思っているそこのアナタ。 アナタの唾液は職務放棄しています。今すぐ喝を入れましょう。 一番良いのは、毎食30分前と2時間半後にコップ一杯のお水または白湯を飲む、これが秘訣です。 なぜかと言うと、毎食30分前にとった水分は、食事をする頃にはしっかり細胞の中に取り込まれているため、食後の血液濃度を安定させます。それが結果的に体内に潤いを留めておくことになるからです。 また、食後2〜3時間は胃腸が食べ物の消化吸収を行うべく消化液を一生懸命分泌しているので、この時間は喉が渇かない限り水分を控えた方がいいでしょう。 いずれにせよ、水分はガブ飲みせず、コップ一杯程度に分けてこまめに摂取するのが理想です。 コップ一杯が250㎖とすれば、体重50kgの人で一日7回程度になる計算です。 お風呂上がりに腰に手をあてグビグビと水分を摂っている方は、今すぐそのようなオッサン習慣はやめ、高貴な猫のように少しずつ水分を摂るようにしてください。 いかがでしたでしょうか。お水の質・量・タイミング。 これらにほんの一手間をかけつつ意識を向ければ、今日からあなたも“潤い美人”です! プルんと弾ける肌質感で、気になる彼の素肌にぴったりと吸着して下さい。 あ、これでカラダの相性が良くなって盛り上がったとしても、出す声とデリケートな部分を激しく掴むことには注意して下さいね。笑 今日も良い夜を…♡

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