日常生活に刺激とドキドキが舞い込むには?!ある昼下がりの妻たちの話。☆meiのオトナ女子塾 lesson.6

福岡の女子の皆さん、ドキドキすること、ありますか? 「確かに、夫に内緒の多額な貯金通帳があるわ」 「そういえば、彼に内緒でお金持ちのオジサマとご馳走デートしてる」 って、そっちのドキドキじゃなくて。

皆さん、淡い高校時代を思い出してみて下さい。 好きな人と目が合った瞬間… 好きな人に廊下ですれ違い様に声をかけられた瞬間…   ……(遠い目)   あの、しょ〜もないことで心躍る、ピュアなドキドキ。 職業も年収もお家柄も関係なく、ただ人を好きになれたあの頃。

出典:ファンファン福岡

それが大人になった今じゃ、そう言ってもいられないのが現実ですよね。 結婚適齢期の男女は無駄な恋愛なんてしている暇は無いので、結婚相談所では、男性の年収や身長や学歴、女性の年齢や既婚歴などの条件をパソコンの検索で一気に振るいにかけることができるから、まぁなんとも刹那的。笑   しかし、仮に合理的に相手を選び、 「めちゃくちゃ好きってわけじゃないけど、結婚するならこんな人なのかなぁ」 「他に好きな人はいたけど、結婚したら良いパパになりそうだし、この人でいいのかも」 なんて相性を考えずに結婚すると、“予想が外れた”時がもう大変。   結婚生活を続ける中でいつからか、あの高校時代のように「普通に人を好きになってドキドキしたくなる」時期がやってきてしまうのです。   そんな「ドキドキしたい」「刺激が欲しい」という軽い気持ちで始まる禁断の恋愛… 今、妻たちの間で“夫”とは別に“彼氏”を持つ女性が急増中なのをご存知でしょうか。 「私はできないけど、ちょっと興味ある話…」なんて方も多いかもしれませんね。

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私は賛成派でも反対派でもないのですが、この彼氏のいる妻たちの気持ちがどのくらい“満たされている”のか、というのは気になるところです。 その答えは本人のみぞ知る、ですが、緑々とした芽吹きも、美しく咲く花も、お天道様に背いては手にすることはできないはず…   ということで、女性たちが、妻たちが、晴れ晴れと幸福感を得る為に…! 今日のmeiのオトナ女子塾はちょっぴり禁断な香りを漂わせながら、どうすれば日常生活に刺激とドキドキが舞い込むのか、新しい生活やスキンシップを楽しむ術を持つ妻たちの実話を元に、ヨガ的観点からも考察していきたいと思います!   さて、イギリスでの調査によると、男性は結婚後6年、女性は結婚後5年で夫や妻と離婚する気がなくても「他で恋愛したい」と考える男女が急増するそうです。 考えるだけならまだしも、実行に移す強者も多いのはご存知の通り。 日本でも、あるところの調査によると実に18%の妻たちが「夫以外に彼がいる」と回答…!   これには驚き…ません。 むしろ、「え?もっといるんじゃないの?」と思う私。 なぜなら、女性は男性と違ってこんな話はおおっぴらにしないからです。   しかし最近、主婦の間で話題のドラマ「昼顔」(木曜22時 フジ系)を観ていて、それさえもすっかり変わった時代なのだと感じました。 このドラマのサブタイトルは「平日午後3時の恋人たち」。

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「平日午後3時の恋人たち」なんて言うとなんだかピュアで可愛いですがね。つまりは単純に「人妻の不倫」、なんともアダルトなドラマなのです。笑 その「人妻の不倫」という、これまで御法度として表沙汰されなかったものが、あたかも“よくあること”かのようにゴールデンタイムのドラマのテーマとなってこんなにも堂々と公共の電波にのっている…! このドラマを初めて観た時には、ぶったまげました。いやはや時代の流れって凄いですね。   しかしもちろんですが、妻の不倫が正当化されたわけではありません。 Yahooニュースの女子SPA!調べによると、妻の不倫が夫にバレなかった割合は74%と、さすが用意周到な女性ならではの高確率ですが、その一方で、バレてしまった割合は11%、夫に泣いて謝り倒した、なんて背筋の凍る回答も…   これは男女共に言えることですが、一度失った信用はよほどの努力を重ねない限り戻ることはありません。 パートナーに真摯な対応を続け、また信頼してもらう為にその実績を積み上げる必要がありますが、自分も相手に対して肝心の“情”が残っていなければこれが苦痛な作業にしかならず、終焉を迎えるだけ。 そうなった時の問題はそりゃもう山積みで、子どもの親権、財産分与、養育費、これからの生活費…想像するだけでげっそり、5kgは痩せそうです。笑   けれど、彼氏のいる妻たちが、不倫にこれらのリスクがあることを本当に理解しているかといえば、実はそういうわけではなさそうです。 妻たちが彼氏を作った理由はそれぞれですが、同じく女子SPA!調べによると、およそ合計で61%の女性が「生活に刺激が欲しかったから」「なんとなく」「興味本位」「暇で他にすることが無かった」と、綿菓子のように軽〜い回答。笑

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しかしこの「生活に刺激が欲しかったから」という妻たちの気持ちは分からないでもありません。 私の友人の主婦Yちゃんはこう話します。   Yちゃん「毎日さ、同じことの繰り返しだよね…朝起きて朝食を作ってさ、子どもを学校へ送ったら、掃除洗濯買い物、そしたらあっと言う間に子どもが学校から帰ってくる時間じゃん?そこから夕飯を支度して食べさせてお風呂に入れて寝かしつけて。で、全部終わって一息ついた頃に旦那が帰ってくるからイラっとするわけ」   あ、最後の一文の紹介は余計でした。笑 ですが、こんなYちゃんのような毎日はごくごく一般的。家事と育児に追われてあっという間に1日が終わる… Yちゃんは夫一筋の女性ですが、「できないと分かっているけど、こんな毎日がずっと続くとドキドキもしたくなる」と話します。 確かに、家事と育児に追われ、あっという間に終わる毎日だと何かしらの刺激が生活に欲しくなる、というのはYちゃんだけでなく多くの人が一度は持つ感情かもしれません。   そんな中、彼氏を作るまではいかないけど、ちょっと禁断の刺激を取り入れ始めた、主婦Nちゃんの話。 「結婚して浮気は一度もない」と断言するNちゃんは、結婚3年目のサバサバした女性。 男友達も多く、しょっちゅう飲みに出歩いている彼女が、手軽にドキドキを手にしているという話を聞いたので、その詳細を聞いてみました。   Mei「何か最近楽しいらしいやん、何なに??」   Nちゃん「ここだけの話ね、チュフレができたの」   チュフレとは、“チューフレンド”の略。つまり、“キスだけの彼氏”とのこと。   Mei「へぇ〜!そりゃドキドキもするわ〜」   Nちゃん「実際体の関係まであると面倒くさいからさ。あれくらいがちょうどいいのよね」   そう、女子はキスだけでドキドキして満足できる生き物。 浮気はできないけどキスだけの相手は居てもいい、という主婦も実は急増中なのです。

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私もその気持ち、実はめちゃくちゃ分かります。 皆さんも思い出してみて下さい。 あの結婚前の若かりし頃…(回想本日2回目) ちょっと気になる人と付き合うか付き合わないかの一番楽しい時期に、その男の子と食事に行って、その帰りにマンションの下まで送ってもらって…唇奪われる、みたいなね。笑 あの瞬間の胸の高鳴りっていったらないですよね。 結婚してもママになっても女性は女性。またあのドキドキが恋しくなるのはNちゃんだけではないはず。   しかしこれはどうなのでしょう、浮気といえば…浮気? どこからが浮気なのかの議論はここでは割愛しますが、キスする場所が家の中ではない以上、万が一誰かに見られようものなら完全に浮気、いや不倫と誤解されてしまいますよね。   そこで今日は最後に、ノーリスクでドキドキを手にした主婦Kちゃんの話を皆さんにご紹介したいと思います。   Kちゃんは子育てをしながら仕事もこなすアクティブな女性。 そんな彼女でも、単調な毎日に刺激が欲しくて“あること”を始めたと言います。 その“あること”というのが、「いつもしないことを一日にひとつは必ずやる」ことだそう。   Mei「いつもしないことって何?」   Kちゃん「例えばさ、いつもだと絶対に行かないような、ちょっと怪しげな金物屋さんとかあるじゃん?ちょっと必要なものが出てきた時に、ホームセンターじゃなくてそういうお店で購入してみるの。あとは、スーパーでも普段絶対に買わないようなジャンルの新商品を買ってみたりね」   Mei「え…そんだけで刺激を感じる?笑」   Kちゃん「いや、毎日の積み重ねよ。次の日はいつも通らない道を通って家に帰ってみるの。一駅前で下車して、いつもは行かないスーパーで買い物して、いつもとは違った風景を眺めながら散歩して帰るのも結構新鮮なもんなのよ。だから毎日、意識して少しでもいつもと違うことを探して実行するの」   なるほど、Kちゃんの話すことは実行する価値がありそうです。 なぜなら、少しの「新鮮」の積み重ねが、いつか「刺激」のきっかけになる気がするからです。   そして思いました。 無意識にいつもと同じ店で買い物する、無意識にいつもと同じ道を通って帰る… 毎日を無意識に過ごすと全てが単調になってしまう。 日常に刺激が無くなってしまうのは、この「無意識」な生活からくるものかもしれない、と。   とすれば、「意識的」に毎日を送るのはとっても大切!

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突然ですが皆さん、今呼吸していますか? そりゃ生きているから当然していますよね。 でも呼吸って当たり前のこと過ぎて、言われない限り無意識にしてしまいませんか?   ヨガでは、ヴィンヤサといって、呼吸と動きを連動させてアーサナをフローするヨガのスタイルがあります。 この「ヴィンヤサ」の和訳を、私は師から「呼吸に意識を置く」と教えてもらいました。 そう、このヴィンヤサヨガでは、ヨガをしたことの無い人から見れば不自然なほど呼吸音を出しながら、しっかりその呼吸とマット上の自分に意識を向けてプラクティスを行うのです。   60分〜90分、常に呼吸に意識を持ち続けると、確実に違うものが見えてきます。 今自分がここに生きているということ、そして今のこの思考が数秒後の自分を決定するということ、そして明日の自分はまだ「無」であるということ。   なんだか宗教的に思われるかもしれませんが、「意識的」に一瞬一瞬を過ごしていれば、何者にも「単調な毎日」などあり得ない、ということがヴィンヤサスタイルのヨガを通して実感できます。   だから私はヨガが好きなのかもしれません。 それに「無」の世界は心を穏やかにし、煩悩を忘れさせてくれます。   ま、そんな話はさておき。 もし日常に刺激が欲しいなぁと感じたら、まずは意識的に呼吸を行って、たまにはじっくり自分を観察し、「意識的」に毎日を送ってみるのはいかがでしょうか。 そして刺激ある毎日のために、楽しみながら「新しい自分」を意識的に少しずつ作り出していけば、誰にも咎められることのない晴れ晴れとした幸福感をきっと味わえるはず!   それから、まだ結婚していない独身の皆さんは、条件だけで相手を選ばないようにするのもひとつの手。 「結婚すれば、いつか愛情も情に変わるから結局同じ」という人もいますが、やはりよ〜く相手のことを知って、その上で「時にはドキドキできる、とっても好きな人だ」と思える人でないと、ね♡   ということで、本日のコラムはこれにて〜! 今日も「そうこう言うmeiさんはどーなの?」って声が聞こえてきそうですが。 ご想像にお任せしますわ♡

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…と、毎回このコラムでこんなこと言っていたら、巷に「meiさんには彼氏がいる」という噂が流れてしまいました。笑 噂なんてまるで有名人のようで光栄です。なんやったら、杉本彩くらいのポジションで妄想されるのも面白いかも。笑   あと、「男にお金を貢がせてスタジオを開業した」という噂も数年前からの、あるある。 これまた女冥利に尽きる噂! しかし私は商工会議所と公庫様以外に、旦那様にもどなた様にも、これまで1円としてお世話になっていないのですよ。 開業資金はしっかり10年返済。それだけの覚悟を持って始めたのです。   うん、やっぱりこのコラム、今日はちょっと真面目に締めようかな。   毎日に刺激が欲しい女性の方。毎日ドキドキワクワクするような仕事がしたい女子学生さん。 私は、起業することも選択肢の一つとしてお勧めします。 女性でも、自分の力を信じて前に進む勇気と少しのノウハウさえあれば、たったひとりで開業して多くのスタッフと共に黒字経営できます。 もちろん、パートナーの理解は必要ですが。   これからも私は自分の道を自分で切り拓く女性を応援します。 県や市から女性や学生を応援するお仕事を頂くこともあるので、そんな場では、未熟ながらも女として母として仕事人として、私が大切だと思うことをシェアさせてもらえればと思っています。   福岡の女子の皆さんが、自分自身の愛に満ち、ドキドキするほどの充実した毎日を送れますように… さて、私もチュフレでも見つけに行こうかな…♡ (と書くからダメなのか。笑)  【次回は8月29日に更新予定です】

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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