「ありえないでしょ?子どもの扱い方」その1~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#29

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。 とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   昨今、子ども達を取り巻く環境は多方面に渡り…色々なサポート体制もありながらも厳しくなっています。   社会的・経済的・人間的などなど…ほんとしっかりとしたサポートの中で、いきいきとした子ども一人一人を守っていかないといけない世の中になっています。   ほんとまずは子どもを守れる体制をしっかりと。   しかしそうやって、社会や地域・組織がそういう体制しつつも…子どもが巻き込まれる悲惨な事件や事故も多く起こっています。それを見るたびに、心が痛みます。

出典:ファンファン福岡

不慮の事故や悲惨な事件もありますが… そもそもありえない子どもの扱い方が多いです。   それも一番近くにいて守る存在でもある保護者のひどい扱い(虐待)学校の先生とかからの暴力(体罰)などなど…。   そして最近では…子どもの為と訴えつつも、子どもに対してありえないことをしている 団体などなど…   ありえない行動やありえない人によって…子どもたちが酷い目にあっている現状もあります。   前置きが長くなりましたが…今回はその辺についての話を、たまにはマジメに語っていきましょ。   私自身、以前語った「なぜ子ども関係の仕事に??」という話でしましたが…きっとそのずっと前にひっかかりがあったのです。   今から12年…まだのほほんな大学生だったころ、単位をとにかく取りたいということで受けていたゼミ   そのゼミは「少年法」について考えるゼミでした。(あっこう見えて、法学部でしたのでww)

出典:ファンファン福岡

そこでは4人1チームになり… 「少年法」に関することで自由に調べて発表するということになりました。   その時に私のチームは「少年法が適用となったしまった犯罪を犯してしまった少年・少女の家庭環境はどうなっているのだろう?」ということを調べ始めました。   みんなで調べていく内になぜだか、私たちが辿りついたのは…「児童虐待を受けた子どもは、その子が親となっても自分の子どもに虐待してします傾向がある。」ということに疑問を抱き、そこから児童虐待のことを調べることとなりました。   どうして「少年法」のゼミから?と思いでしょうが…私もよく覚えていませんがww   そんなふわふわした記憶の中でさえ「児童虐待」のことは、しっかりとそれから先も頭の中に残り、「どうして自分の子どもにそんなひどいことをするのだろうか?」という疑問が常にありました。   結果…このひっかかりが、どこかで「子ども関係の仕事に携わりたい」という想いの繋がったと、今なら分かっています。   さて…聞きたくないけど、よく聞く「児童虐待」とは…   児童虐待は以下のように4種類に分類されます。(厚生労働省HP引用) ・身体的虐待…殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、首を絞める、縄などにより一室に拘束する など ・性的虐待…子どもへの性的行為、性的行為を見せる、性器を触る又は触らせる、ポルノグラフィの被写体にする など ・ネグレクト…家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない など ・心理的虐待…言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(ドメスティック・バイオレンス:DV)など   きっとこんな文言や記述だけではなく…もっと深くドス黒い世界だと思っています。   またこれに該当しなくても…どうみても「ひどい扱い」が…はびこっていると思います。

出典:ファンファン福岡

生まれてからまだまだ成熟していない赤ちゃんや子どもたち… 本当に丁寧に関わったり扱ったりしないといけない。   分かっているのに出来ない人や団体がいるせいで…この問題は決して無くならない現状があります。なんだか悲しい…。

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おっと…結局本題に入らずでしたww 次回はその子どもとの接し方について。何が危なく、何を注意していくかを話していきます。   #30「ありえないでしょ?子どもの扱い方」その2につづく。

※情報は2014.9.30時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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