「あっ危ない。子どもへの危険防止」その2~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#32

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   前回  中でも「転倒」「転落」です。

出典:ファンファン福岡

これも勿論、わざとする人は子どもにも親にもいません。   偶然や不注意などで起こりやすいので、これもまた注意が必要です。   しかし、新生児から小学生にかけての子どもの死亡原因の第1位は、この「転落」「転倒」などの「不慮の事故」なんです。 先程も言いましたが、これは親が注意して家庭の環境や設備・子どもへの安全のしつけなどをきちんとしておけば、ほとんど防ぐことができます。   ニュースとかで見るこういう悲しい事件や事故も…「他人事」思わず、「私の子にも起こる可能性があるもの」として予防対策をすることが大切です!!   この…「転倒」「転落」には大きく2種類あるかと思います。ベランダや階段からの大規模な事故とベットやすべりやすい低い所からの事故です。   大規模な事故は…マンションのベランダからなどからが多いです。   何気に窓を開けっ放しや扉を開いたままなど…ハイハイだろうとその移動は早く…いつの間にか… という恐れもあります。   これは命に関わる重大な事故になりうるので、徹底的な防止策をきちんとしましょ。必ずロックを掛けるや近くに踏み台のようなものを置かないとか防止の柵を置くとか。

出典:ファンファン福岡

そして…何気ない所で落としたりした場合。   親が何かの拍子で落としたり、子どもが何かをしようとして落ちたりと…死亡事故までならなくても「転倒」「転落」も起こりうる時もあります。   その時は…頭や顔を打った時にはよく様子を伺って下さい。   意識がない・様子がおかしい・ぼんやりしている・ウトウトしている・何度も吐く・けいれんを起こした・耳や鼻から血が出ているなどの様子が見れた時は…緊急事態です。ただちに病院へ!   意外とこういう時は、すぐに泣いてくれると安心します。大声で泣いて、しばらくして泣きやみ、食欲も機嫌もよい感じならば… それほど心配はありません。あとで意識障害が起こることもあるので、当日は静かに過ごして入浴も避け、2~3日は赤ちゃんの様子を見ます。   それでも何かおかしいとか心配なら…病院に連れていくことが大切です。

出典:ファンファン福岡

このしかし、「転倒」「転落」の他…   「目・目の周りの怪我」伝い歩きやハイハイの初めの時期は、バランスをくずした拍子に目のあたりをぶつけやすいので怪我が増えます。   「指を挟む」赤ちゃんは小さな隙間に指を入れて遊ぶのが大好きなので、戸棚や扉のパタパタだって遊び道具になるので、興味でそこに指を入れたりして挟みます。   「口の中の怪我」ハイハイがしっかりしていないころは、手に何かを持ったままウロウロしたり、口に何かを入れたままバランスを崩したりすると、口の中を怪我したりもします。 などなどなど… 前回から挙げたのは、代表的な怪我や事故ってことだけで…育児の時には…様々な、そして予期しないことで怪我や事故が起こります。   きっと親が注意してても起こります。   勿論、起こらない為に防止策をすることも大切。そして、起こった時の対応もしっかりと考えておくことが大切。

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まっ怪我や事故になったら…焦りますが、 そこは冷静に、しっかりと子どもの命や身体はまずは親が守っていかねば!そう日々、肝に銘じています私です。   #33「結局いくら?マイナスにならない結婚式って出来るのか?」その1につづく 【毎週火曜日正午更新】  

※情報は2014.10.21時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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