「結局いくら?マイナスにならない結婚式って出来るのか?」その3~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#35

1982年1月21日、 午後3時26分 この世に生まれ…早32年。とうとうパパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   前回結婚式平均予算 355万 そして両親や親族からの援助あってで 355万が、なんと175万となりました。 そして援助あって…175万 さ~当日など友人や職場の人からのご祝儀のお話です。   「ご祝儀」とは…慶事(喜ばしい時)などの祝意やその互助活動の手間に対する謝意を表すために贈る金品のこと。(wikipedia引用)

出典:ファンファン福岡

もうお馴染みですよね?? 頂くことよりも贈る方が多いですよね?? なぜだか日本ではご祝儀はお金で「3万」が代表格!!   しかし…この「3万」若い時だと痛いですし、祝いと分かっていても痛いwまた結婚シーズンとか続くと…ほんと重なって痛いですww   そもそも…このご祝儀「3万」というのは、ここ20~30年で成り立ったものらしく…浅いちゃ~浅い歴史と常識が定着している様子(たぶん)   特に友人出席者の7割は、この「3万」となっております。   ということはですね~例えば70名友人だけ呼んでの結婚式となると…単純計算で…   3万×70名=210万がご祝儀で入ってくるとなります。 となると… 最初に触れた175万(援助あり)よりもご祝儀で頂く額が上回り…175万-210万=35万プラスとなります!! やったーーーー!!!

出典:ファンファン福岡

もうこの時点でプラスになります。   しかし…参加者が友人だけっていうのもなかなかなく…そこには両親・親族・会社関係などなどお世話になった方々がいるはず!!   そして実はこの友人他の参加者がまた大きく影響を与えます。

出典:ファンファン福岡

上の表のように… 親族の援助の他に自分の兄弟やいとこなどから「ご祝儀」というカタチで援助が入る場合もあります。   その時は、友人よりも気持ちの面で高くなります。   しかし親族などはご夫婦で参加となれば2人が1つとなり…「3万」と「3万」が2人で「5万」となることもあります。 一方…会社関係ですが、ここは大体友人と同じ。これに関しては、会社での規定などあり会社で違ってたりしますが…上司や後輩など関係なく会社が決めて金額のこともあります。   となると「3万」なら友人たちと同じですが…規定が「2万」だと、会社関係は全員「2万」となります。 実はこの親族関係と会社関係の参加者の数により…ご祝儀の額が大きく左右されます。 といいつつもそんなに簡単ではありませんww

出典:ファンファン福岡

やはり「お金をもうける」っていうのは簡単ではないです。   このご祝儀については…参加者の気持ちもあります。   だからあまり「いくら」「いくら」とは言いたくないですね。(私が一番言ってるじゃんww)   ほんとご祝儀は、お世話になっている方々からの気持ち。 ここを見込んでではなく、費用を少なくする方法はないのでしょうか?   いやいや、あるんです!! そここそ式を挙げるお2人の知恵と工夫次第!!   ⇒#36「結局いくら?マイナスにならない結婚式って出来るのか?」その4につづく… 【毎週火曜日正午更新】

※情報は2014.11.11時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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