子どもと予防接種と病気と…その1~やのっちパパは元保育士でド素人パパ!#48

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。 2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。 そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   相変わらずインフルエンザがその猛威を奮う中… 世界中には多くの病気があるというのを実感した近年。   佐賀で発生した鳥インフルエンザ 去年夏に流行した蚊から移るデング熱 そして未だにアフリカの方で多くの死傷者を出しているエボラ出血熱   色々な病気やウィルスと共存している私たち。

出典:ファンファン福岡

それは今の話ではなく…昔から   そして大人だけではなく子どもも その病気と闘ってきました。   多くの命の犠牲を伴いながら… 医療の発達とともに、多くの病気に対応していきました。   大人ならまだそれに対抗する術は 身体でも知識でもあるのですが…   小さな子どもたちにとっては… その病気に対抗する際に欠かせないものがあります。   それが「予防接種」

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大人になれば…インフルエンザとかぐらいですが、 それはきっと子どもの頃にしっかりと予防接種を受けているからです。   ということで今回は… その子どもが受ける「予防接種」についての話!!   まず簡単に、なぜ子どもたちに痛い注射のさせてまで 予防接種が必要なのか??   それは予防接種を推奨されている病気が、命に関わる病気が多かったこと。 今では発生例が少ないとはいえ、完全に消滅したわけでもなく、また流行を防ぐにも大切!   そういう病気やウィルスへの抵抗力をその予防注射によってつき、防げるようにします。

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また予防接種には… 「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。   「定期接種」…国が「一定の年齢になったら、受けるように務めなければいけない」とし、感染力が強く、予防の必要性が高いものです。 「任意接種」…希望者が個別に病院へ行って受けるもの。   の2種類があります。   定期接種には… 日本脳炎・BCG(結核)・二種混合(はしか麻疹)・ヒブ・肺炎球菌・四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)   任意接種には… 水ぼうそう・おたふくかぜ・インフルエンザ・ロタウィルス・B型肝炎など

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ほら~沢山あるでしょww   これがまた「○回目」や「○週間空けて下さい」・「生後〇月までに」などなど 制約が結構あるんです。   まだ定期接種の方は、自治体から案内が来たりしますが… 任意はあくまで任意などの保護者の判断となります。   結構…この予防接種…   子どもの健康や命を守る為に重要なものが故に、 その受けるとかスケジュールとかが大変なのです!!   なので昔は完全義務化でしたが… 1994年の予防接種法の改正で、すべての予防接種は「受けなければならない」義務接種から、「受けるように努力してほしい」という勧奨接種に変わっています。   ですから今は… 予防接種を受けるか受けないかは、最終的には親が判断することになっています。

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しかし…子どもの為を思うのなら…   また…他の子どもにうつったり流行させないためにも…   「定期接種」は絶対に受けるべきだと、個人的には思っています。   まっ色々とあるので、それを懸念する親御さんもいますので… 本当にそれは親の判断で。あくまで個人的な思いですww   そんな予防接種   次回は、その「定期接種」について 詳しく話していこうと思います!!   #49「子どもと予防接種と病気と…」その2に続く。 【毎週火曜日正午更新】

※情報は2015.2.10時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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