皆様、はじめまして♪ 天神地下街が大好き、天神地下街で勤めているチカコと申します。 地下街の地下で、チカコです。 よろしくお願い致します。 今日から私が、天神地下街の魅力や店舗のおすすめ情報等を気まぐれに発信してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。
さて更新1 回目の今日は、天神地下街の通路とロゴの魅力についてお話します。 天神地下街は、次の世代に残したい街として鉄と煉瓦と石を基調とし、19 世紀ヨーロッパの格調高い街並みをイメージして作られています。
その距離は片道590m!東西2 本の通りを一周すると1km以上! 一周歩くと、運動にもちょうどよい距離ですよね。東側通路が石だたみの道、西側通路が煉瓦通りとなっています。 今自分がどちら側の通りにいるのかなと思ったら足元を見て、石畳だったら東側、煉瓦だったら西側にいる、なんて目印にもなったりして!
石畳の道の石畳は、白御影石。手でひとつひとつ埋め込まれたんですって。大変だっただろうなぁ。そう思うと更に愛着がわきますね。 そして、天神地下街を歩くと各所で目にするこのロゴ。
このマークは「福岡というと太宰府」⇒「太宰府というとお遣いの牛」という連想で、牛の角のマークになっております。当時、牛の角のマークは非常に少なかったことや力強いイメージもあって、このマークに決定したそうです。 でも、イメージする牧場の牛はこんなに逞しい角ではありませんよね。
さて、なぜでしょう? 天神地下街は前段でお話しした通り、19世紀ヨーロッパの街並みをイメージしている為、牛は牛でも、ヨーロッパの牛、“ヨーロッパバイソン”をイメージしているのですよ~♪
ちなみに、有名な建築家黒川紀章氏の妹、黒川玲さんのデザインです。 更新1回目の今回は、天神地下街のトリビア情報として、通路とロゴについてお話致しました。皆様に、天神地下街のことをもっと身近に感じていただけるきっかけになるとうれしいです(^^) では、いつか、皆様と、“てんちか”でばったりと♡ チカコでした。