「ちっご・八女」よかとこ!ふるさと探検〜NAI・NAI起業のなまはげみきvol.60

♪NAI-NAI-NAIお金ない、NAI-NAI-NAI 場所もない、NAI-NAI-NAI でもとまらない~. お金も人脈も知識もなく起業した太刀山美樹です。   八女高校出身の私にとって、八女の観光地はどげんね〜とよく聞かれるのですが。実は18歳から実家をでているので、あんまり行った事がないのです。 しかも八女高校は八女市ではなく、ちっご(筑後市)にあります。最寄り駅は、羽犬塚駅。   私の家から高校は近くて、贅沢なものです。友だちの中は、いま奥八女と言われている矢部や、星野など乗り換えなしで片道2時間弱、バスにゆられて通学してきている人もいました。しかも通学時間が長い人が、これまた優秀なんです。時間がないとか言ったら罰があたるもんです。電車やバスもないところからも、片道一時間かけて自転車で通学などの人もいました。   私が通った保育園、小・中・高と同じ国道沿いにあります。車の免許もない高校生までの私がいってたところは、せいぜい隣の八女市も中心部のところまで。 奥八女といわれる地域へは、仕事で担当していたNHK番組中継でいったぐらいでした。   八女の茶摘みも、つい2年前に一度だけしか体験したことがなく、黒木町の藤祭りが有名と聞いても、GW中は子ども達のどんたくステージと重なり、渋滞のひどさを懸念して行った事がなかったのでした。 よし!今年こそは、ちょっとだけ走って行くぞ〜〜。と参りましたので ここで、みなさまにちっご・八女地域をご紹介いたしたいと思います。 コラムvol.11「ふるさとを誇りにおもう子に育てたい」

出典:ファンファン福岡

八女市の白壁通りもいまはよか観光地ですが、夜にはこちらも雰囲気よいそうです 土橋市場、この一帯はかつてかなり栄えていたそうです。 

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今もいろんなイベントがあっているようです。 https://www.facebook.com/dobashizihen  まさに映画の世界にはいりこんだような気になります・ 公衆電話って看板もなかなかいま見ないです。

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角うち「風」にはいってほろ酔い気分。生ビール300円はたまりまっしぇん!

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黒木町観光協会|茶のくに 八女・奥八女|福岡県八女市 黒木町観光協会の公式サイトです。観光情報、名物・ご当地グルメ情報、レジャー情報、宿泊情報など役立つ情報を発信しています。
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温暖化の関係で、いまは少し早く咲いてしまうようですが、お店も多く出ていてにぎやかです。ダゴ汁や地元産のおいしい野菜をほおばってきました。 (秘密のケンミンSHOWでていても)食べた事がなかった、じゃがいも饅頭も…。 醤油味のジャガイモが丸々一個はいっています。   素敵な歌声が、藤棚で一面の会場から響いてきました。 地元シンガー、ダニー馬場さん。その歌声に聞き惚れていましたら、 「僕はお笑いじゃなかとですよ…。よかですか?」そのトークにくくく…と。そう私はかつて、FM fukuokaのワイド番組『SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン』の1コーナー「八女弁講座・ヤメリカンピーポー」に八女弁の先生ででていらしたのを聞いていました。ちょうど仕事の移動の時間で聞く番組で、 「よかですか?いきますよ。『しるしか〜?』はい、リピートしてください」  ……… 「なかなか、よかごたですね」 ……… 「あとこれは『じゅつなか〜』でもよかですよ」 (しるしか、じゅつなかは、ちっごや八女では『せつない』の意味)

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黒木には造り酒屋もあります。 後藤酒造のしぼりたての藤娘を購入、その箱のパッケージと同じ気分で写真を撮り、

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隣の旭松酒造では、できたての酒饅頭を購入。これまた、たまらんとです!

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「あんこのない饅頭なんておいしいのかな?」とちょっと思っていたら 湯気がぶわ〜っとあがる中を、でてきた饅頭の数にまずビックリ。 「よかしこ、(好きなだけ)自分でとってください」と言われ、もうニヤニヤ。 甘い香りも漂います。   ちっご・八女の人なら誰もが知っているお菓子で、隆勝堂の「けほぎ饅頭」があります。 なぜこのような名前かというと、蹴洞岩(けほぎいわ)からとったもの。

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この饅頭の名前は知っているけど、行った事はない。 よし、ならば行ってみようと黒木から移動して行ったのですが、場所が分からず、 矢部村の中心部、お茶やさんまで来てしまいました。   この時期にしかない手摘みの新茶をいただきながら、「蹴洞岩(けほぎいわ)」について もう一度場所を確認して再トライ。で、変わった名前でしょ…と教えていただきました。     「むかし、宮崎の日向の神様が、馬に乗って来たらしくて、その馬がなんか、後ろ足で蹴ったらしいとですよ。そのひずめがこの岩に当たり、穴が空いたって。蹴った洞で『けほぎ』と言うらしかです。」直径約12メートルの穴でふとか(大きい)ですよ。(ちなみに、けほぎ岩へは、道の入り口をみなさん見おとしやすいそうです)    高千穂から神様がわざわざここまでいらしたのは、八女によほど会いたいすてきな女性でも…なんて妄想しながら、道を戻り 「ど、どこ?」少し不安になりつつ日向ダムのまわりをぐるっと回って行くと 「見つけた〜〜」 しかしその看板に書かれているのは、あれ?!こっちの岩、名前が違う…。 いまは近くにある「ハート岩」も有名らしく、恋人同士でくるところでもあるそうです。 

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なぜか、私にはまさか使うとは思わなかった、(ちょうど取り替えで使わなく取り外していた)「鍵」をもっていたので、恋人気分でつけてきました。へへへ…

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「この日向ダムの近く、矢部村にはたしかシャクナゲ祭りがあっていたのでは…」 と、お茶やさんで聞くと、去年より高齢化で、担い手がへり、昨年から年に一度のお祭りがなくなったそうです。なんでも小学生も新入生は6名だそうで、寂しくなったと話がでていました。   ちなみに、けほぎ岩へは、道の入り口をみなさん見おとしやすいそうです。 みなさま行かれる時は、長いトンネルくぐって、目の前にダムがでたら、左折ですよ〜〜。   さて、この他にも黒木にある、女性はここに名前をあげにくい岩も、また他の場所にも行くのですがこの続きはまた次回お送りして行きます。   あっぷあっぷの中のアップ、最後までお付き合いくださる担当の、一木さん本当に感謝です。  みなさまよろしければ、♡をポチッとくださると嬉しいです。

出典:なまはげみき

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