え?? 再び入院へ…。別な視点からの入院生活~やのっちパパ#67

『二度目の入院へ…だからこそ見えるものがありました。』

出典:ファンファン福岡

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。 2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。 そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   一ヶ月前ぐらいに14日間という入院を経て… 「これで大丈夫!!」と思いきや…   それからも熱や咳などの猛攻に襲われ、 実は6月頭(それも私たち家族の記念日の翌日)から また8日間、娘が入院しました。

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もうトホホです。 病名はこの前が「ウィルス性肺炎」で今回は「細菌性肺炎」でした。 こちら  肺の周りが白くなっていたということで再び入院へ。   娘も入院してから順調に回復していきましたし、 また同じ病院へとなり、もうこの前があるので、 それなりの覚悟と経験が嫌でもあったのでスムーズでした。   だからこそ、この前とは違う感じで入院をみていこうと思います。

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1・セカンドオピニオンをつかってみる   あってはいけないことかもしれませんが、病院や先生によって 病気の判断や薬の判断・そして入院の判断が異なります。   簡単にいえば… 「即血液検査する所」「まずは薬で様子をみる所」など。   それが良いか悪いかなんて素人の私たちには分かりませんので、 そこを信じていくしかないですが…それでも何か不安や心配があるなら…   掛かり付けの病院+もう1つ病院 現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めること【セカンドオピニオン】をつかってみるのもありかと。   今回はそれで即入院となりましたww   2・付き添い宿泊がパパの場合   前回も今回も私たちの場合は、仕事の調整をしたりしながら… 奥さんが泊まったり、私が泊まったりしていました。   前回は問題にはならなかった(周りの理解があった)のですが、 今回は大部屋で4人の患者さんがいる部屋での入院でしたが… 私が泊まる時の夜だけ、わざわざ私と娘はベットごと別室に移動でした。   そう…他は全員ママが泊まりで、どちらかからの意見だったみたいです。   個人的には別室でゆっくりと気がれなく寝れたので良かったですが… なんだか「え?あなたたちと同じく子どもの為に泊まるだけなのに…」 と思わなくもなかったです。

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なので、パパさんが入院宿泊付き添いの場合は… こういうことが起こるかもしれません。   3・入院で見える親子関係   やはり長期間・そして閉鎖的・また不自由さなどで 入院とは…子どもにとっても付き添いの親にとっても なかなか我慢がいる、そして辛い日々です。   そんな環境だからこそ…その親子関係が見えやすい。 子どもが遊ぶにも遊べないからイライラするのは分かりますが、 それに合わせて親もイライラしているケースも多いですww   看病に来ているのに… その言葉使いや扱い方の酷さや すべて看護師さん任せなどなど。   なんか色々な親子の関係を垣間見ました。   なので正直、大部屋とかになると一緒に入っている親子が どんな感じなのか?非常に気になります。

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勿論、良い親子と一緒なら…楽しく話したりしますが、 酷い親子と一緒なら…ろくにお昼寝さえ出来ないこともあります。 (こっちがお昼寝しているのも分かっているくせに大声で電話したり…。)   4・お金が意外とかかるのは自分たち   子どもの入院なので…大人の入院ほどお金はかかりません。 それは思った以上にかからないのでびっくりしますがww   意外とかかるのは、自分たちのなんやかんや。

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都会の病院だったら…駐車場代 免除があっても、ずっと入院中停めてたらトンでもありません>< 入院中、子どもの食事は出ますが、親のは出ません。 コンビニで買う→高いけど、仕方ない→味に飽きる→でも…みたいなw   私たちはそこで意外とお金がかかりました。   まだ気づく点はありました。 二度目の入院となれば、それぐらい余裕があったのでしょ?? (でもやっぱり心配でしたよ。)   まだまだ子どもは小さい   これからも入院はもういいですが、病気や病院にはお世話になると思います。

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だからこそしっかりとそれに対応できるように… 視野を広く、情報をしっかりと、子どもの様子を見逃さないように、 していきたいと思います。 やのっちパパ ⇒#68「小1の壁と広がる学童保育」につづく  

※情報は2015.6.23時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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