7月7日は七夕です。星に願いを…。~やのっちパパ#69

『7月7日、七夕です。天の川が見えたらいいな~』

出典:ファンファン福岡

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。 2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。 そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   本日は7月7日、そう「七夕」です。   なかなかこうベストタイミングで合うことはないので… 今回は「七夕」について話していきたいと思います。   七夕といえば… 笹に短冊を飾って、お願いごとしたりするのが主流 保育園や幼稚園ではその飾りを工作で作ったりと… 結構大きなイベントでもあります。

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大体の人がご存じかもしれませんが…改めて。   <七夕の由来> 七夕は奈良時代に中国から伝来してきた文化であり、712年に作られた日本最古の歴史書である古事記には、「多那婆多(たなばた)」という言葉が、「織女(着物などを織る女性)」という意味で使われています。 昔は7月7日に着物などを織る女性の上達を願う「きこうでん」というお祭りが行われていて、そこで使われる織機が棚機(たなばた)と呼ばれていました。これが時代の移り変わりと共に、七夕へと変わっていったと言われています。 天皇が七夕の夜に「織姫と彦星が出会う事」を一晩中祈っていたという文献もありますので、当時にはすでに織姫と彦星の伝説が知られていたとのこと。織姫の仕事であった着物織りを参考にして、織女の為のお祭りが開かれていたと考えられる。(HP引用)   勿論、諸説ありますが、 とにかく古くから日本伝統のお祝い事です。

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でなぜその七夕に願い事や笹を飾るのかというと…   <なぜ笹と短冊を飾るのか?> 笹が出来る竹は、まっすぐと天に向かって成長していく植物で、笹の葉は天近くで風に揺られサラサラと音を出します。(七夕の歌のように) この音が天上からご先祖様の霊を呼ぶとされている事から、笹は神聖な植物だと言われ、願いがちゃんと天やご先祖様に届く様にと、笹が七夕に使われている。笹に願い事を書いて結びつけるのは、日本独自の文化でもある。 江戸時代に庶民に広まった風習で、七夕の名前の由来のお祭りである「きこうでん」で手芸の上達が願われていた事が元となっています。 したがって、書かれていた願い事は、例えば「お金持ちになりたい」という様な願いでは無く、「習字が上手くなりたい」と言った手習い事の上達への願いが適切。(HP引用)   こちらも勿論、諸説ありますが、 初めて知るものがありますね~ そう「手芸の上達」の願いが元となっているところ。   現在では、まるでサンタさんにお願いをするかの如く… 私利私欲(笑)じゃなくて、様々な願い事を短冊に書くことが多いです。 まっそれはそれでいいんですけどねww

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そして七夕では外せないのが… 彦星織姫の「七夕物語」です。   一年に一回、今日7月7日に会える話ですが… 詳しく思いだすとこんな感じです。   <七夕物語> 夜空に浮かぶ天の川の近くに、神様が住んでいました。 神様には織姫という名前の娘がいました。彼女は着物を織る仕事をしている美しい女性。神様の自慢の娘でした。織姫が年頃になったので、神様は織姫の夫となる男性を探し、天の川の岸で牛飼いをしている彦星と織姫を引き合わせました。 彦星は働き者のしっかりした男性。二人はひと目で恋に落ち、あっという間に結婚します。ところがここからが困り物。二人の仲が良すぎて、一緒に遊んでばかりで仕事を全くしなくなってしまいます。すると、人々の着物はボロボロになり、牛は病気になってしまい、皆が神様の所に文句を言いに来ました。 怒った神様は、2人を天の川の東西に引き離し、織姫と彦星は離れ離れになってしまいます。 織姫は悲しみのあまり泣いてばかり。可愛い娘のそんな姿を見た神様は、可哀想に思い、1年に1度、7月7日の夜にだけは彦星と会う事を許します。 それから2人はその日を待ちわびながら、一生懸命働く様になりました。 しかし、ようやく二人が会える7月7日に天の川の水かさが上がって、織姫は川を渡ることが出来ません。そこに、どこからとも無く鳥が現れて、天の川に橋をかけてくれました。 今でも、織姫と彦星は毎年その橋を渡って、一年に一度だけ再会して愛を確かめあっています。(HP引用)

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はい、こんな感じですww 大人の皆さん、思いだしたでしょうか??   そんなロマンスと歴史がある本日7月7日七夕   きっと子ども達から「七夕ってなーにー?」とか「なぜ願い事を?」とか まさに無限大の「なぜなぜ攻撃」が来ると思いますww   七夕もそうですが、大人である保護者がしっかりとそれに応えていけば… 「七夕って楽しい!」とか「ステキ!!」って子ども達が思ってくれると思います。   そうやっていけば… きっとステキな七夕は未来へと残り、歴史は紡いでいくと思います。

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さ~日本にはステキな行事や日があります。 大人もしっかりとそれを楽しみ学び、子ども達と一緒に ステキな日にして欲しいと思います!!   それでは皆さん、ご一緒に♪   七夕さま 作詞:権藤花代・林柳波 作曲:下総皖一   ささの葉サラサラ のきばにゆれる お星さまキラキラ 金銀砂子(すなご) 五色(ごしき)のたんざく  わたしが書いた お星さまキラキラ  空から見てる   やのっちパパ ⇒#70 「オトコとオンナ、こんなに違うの?その1」につづく  

※情報は2015.7.7時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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