太刀山美樹の「けっつまずき」人生〜NAI・NAI起業のなまはげみき vol.66

私は、よく「背水の陣」に立たされます。  両横と後ろの3面を塞がれているので、もう前しかない。 向かっていくしかない状況だから、「ううう…」となりながらも、駆け抜けてきました。 「やるっきゃない」「どげんかせんといかん」って言葉あったなあ…。 だって仕方ない。もうそれをやるしか方法はないのだから。   わたしの人生はどうもその繰り返しのようです。   それで前に走り出すのですが、新しい道なのと、そもそものその道での適応した走り方を知らないので、これがまた「けっつまづく」んです。   昔、駐車場の階段で、つまづいた拍子になぜか正座で下までおちていき、(日本人なら正座ですよね…)動けない。でも代講もだせない。怪我して足をひきずらないように行った仕事は、シニアの転倒予防教室でした(シャレにならない…)。 途中で「礼儀正しく正座で落ちました。実は怪我しちゃっています〜〜私みたいになったら、いかんですよね〜」 と、破けたジャージも見せながらすすめると、、この話がウケ、「転ばぬ先の杖」と言いながら、私に杖をだしてくださる男性までいらして、講座は盛り上がりました。 実は、この方は偉い方。区の老人会の会長で、そのあと大きなイベントに講師でよんでもらったこともあります。   あれ?ここまで書いていて思いました。 「つまずく?」「つまづく?」書き方はどっちだっけ?   そう思って調べてみると、広辞苑にて 【躓く(つま-ず・く)】 1. 歩む時、誤って足先を物に蹴りあてる。けつまずく。万葉集「我乗れる馬そ―・く」「段差にー・く」 2.中途で思わぬ障害につき当たって予定どおりにいかなくなる。「緒戦で―・く」「事業に―・く」   またいい言葉を見つけました。 躓く石も縁の端 石につまずくというようなちょっとしたことも前世からの約束事である。袖すり合うも他生(たしょう)の縁。   そっか〜つまずくのも、ご縁なんだ。 そこでまた何かに転じていくのも人生なんだ。と調べて思わずニッコリしました。   太刀山美樹のけっつまずき人生 あ〜〜そんなラジオのコーナーをもちたいです。笑 今回、9月に本を出版することになりました。 写真撮影には、webマダムこと山本美千子さんと伴克子さんにおつきあいいただきました。 ※表紙の写真もマダム撮影。「都はるみに似てる!」ということで、演歌風にコメントまでつけてくださいました(笑)。   「腹立つわ〜〜、この人、極たま〜にキレイな写真が撮れんねん!あんたにそんなキャラいらんねん!!」   今までも、どこからこんな私のブサイクな写真を撮ったの?と よく知らない間にFacebookにアップされ、私も爆笑しています。

出典:ファンファン福岡

そんな風に言われながら、海辺での撮影。気温36度の真夏日の中。 午前中はオフィスをお借りして、午後はマリゾンの砂浜で撮影。   裸足で何度も階段を駆け上がったり、 壁に張り付いてみたり

出典:ファンファン福岡

最後はあつい… あ、これ以上はまだ言えないのですが 打撲、擦り傷、日焼け…とスーツでのぞむ撮影には、まずありえない状態 笑

出典:ファンファン福岡

おシャレな撮影会とはほど遠い、超体育会系の撮影となりました。 気合いを入れ何度も繰り返し、挑戦している姿に 小さな子が立ち止まって私の方を見ていると 連れていたお母さんが「見ちゃいけません!!」と言われ、子どもの手をひっぱっていってしまいました。

出典:ファンファン福岡

そうです。私は危ない人に間違われました。 夢に出てこないといいなあ〜  (あ、もちろんお色気路線ではありませんので、ご安心を。) 

出典:ファンファン福岡

9月29日は本の出版記念講演も予定しています。 いろんな方のおかげで、本ができつつあります。 この時の写真をお披露目できること、今から楽しみです。

出典:ファンファン福岡

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出典:ファンファン福岡

福岡の新名所オープニングイベントにいってきました。 盛りだくさんな内容、ぜひこちらをチェックしてください。 <SUiTO FUKUOKA >Special Opening Event Week!! https://www.facebook.com/suitofukuoka世界と福岡ローカルが交差する拠点が誕生!  

※情報は2015.8.4時点のものです

出典:なまはげみき

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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