古代から現代に伝わるプロポーズ事情とは…~やのっちパパ#77

『一世一代のこのプロポーズの瞬間。』

出典:ファンファン福岡

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。 2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。 そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   本日より9月になりました。 台風も来たりと、夏も終盤荒れ模様でしたが…楽しめましたか? 花火大会行きましたか?私は行きましたよ!!   前回劇的奇跡のプロポーズを話もしました。   まさか自分の一世一代のプロポーズがあんな感じになるとは… ほんと予想外でしたが…   実際、今のプロポーズ事情はどうなっているかを 今回は見ていこうと思います。   プロポーズといえば… 「結婚して下さい。」という言葉とともに 「指輪」を渡すのが定番!!(私の時は指輪、後日一緒に買いに行きました。)

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その「指輪」を渡すと言うプロポーズの起源はなんと… 古代ローマ帝国の時代と云われています。 古代ローマにおいて、贈られた指輪をつけるのは「約束を守るしるし」とされ、1世紀頃には鉄の輪・2世紀には純金製の指輪が作られていたといいます。   そんな昔の歴史の上から、 愛を伝えるための効果的な方法として指輪が使われていたとのこと。   また「どうして指輪を左薬指にするのか?」 これも実は古代からの流れがあります。 古代ギリシャでは… 「左手の薬指には心臓とつながる太い1本の血管がある」 と考えられていたらしいです。

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心臓は生命の象徴、そして心や思いを象徴するハート。 そして、指輪は輪になっていて「途切れることがない」「永遠」「輪廻」という意味を持ちます。   心に直結する、途切れない永遠の愛の象徴とのこと。   そんな古代からの流れをもとに私たちはプロポーズをしているんです!なんと歴史があるのでしょうか?? なんだか神秘的でもあり、面白いですね!!   そんなロマンチックなプロポーズですが… 結婚された方全員がすべてプロポーズありきでの結婚したのか? というとそうではないと思いますww   よく聞く 「お付き合いからの流れで…」「子どもが先に出来たから…」など プロポーズがなくての結婚している方も多くなっています。   色々と調べてみると… 「プロポーズをした・された」からの結婚、7割以上 「プロポーズしなかった・なかった」からの結婚、2割以上 とのことでした。   中には、「俺はした!」→「でも私はされていない!」 という夫婦間でのプロポーズの感じ方が違う方もいますww   どうしてもプロポーズ=男性がするものと感じます。 私もそうだし、世論もそうですが…たまに女性からするケースもあります。   「男性からプロポーズした」、8割以上 「女性からプロポーズした」、1割以上   年々と女性からの『逆プロポーズ』が増えているらしいです。 (きっと草食系男子とかの増加も原因かもです。)

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ともあれ一世一代のプロポーズ   する側にとってはとても決意と勇気がいります。 特に言うタイミングや場所とかも気にします。   気にし過ぎてタイミングを失っているカップルもよくいますし、 私のように狙いすぎて、何かに巻き込まれたりする場合もありますwww   そして実は、プロポーズしたりされたりすることが大切で… あまりこり過ぎたりしなくてもいいみたいです。   雰囲気のいい場所などもありですが… いつもの家の中とか普段の中でのプロポーズでも、 女性は十分に嬉しいらしいです^^

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やはり何よりもその気持ちや想いが 一番嬉しいし大切なんです。プロポーズも!!   さ~今から結婚や将来を考えているカップルの皆さん どうですか?プロポーズしてみませんか?? 結婚するに辺り、プロポーズしたりされたり

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まさにここから2人の未来が始まります。   まさに一世一代の瞬間をドキドキしながら楽しんでみませんか? それを楽しめるパートナーシップのもとで、 私はプロポーズをおススメします!! やのっちパパ  ⇒#78 「10/4にやのっちパパが性を語る??その1~なぜこうなった?~」に続く  

※情報は2015.9.1時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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