運動の秋!今の子たちの運動能力って??(その1)#82

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。 2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。 そんな新米パパとなった私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。   あっという間に10月…季節は秋!! 空や雲が秋をかもちだしている今日この頃。

出典:ファンファン福岡

地域や学校なども週末には様々な行事やイベントが行われています! その中で、秋と言えば…10月と言えば… 「運動会」!!   今では春ごろに運動会を行う学校も増えましたが… 特に幼稚園や保育園などは秋の運動会が主流!!   私の娘の初運動会も今週末10日となってます~楽しみ!!   ということで今回は子ども達の運動的な部分をみていきたいと思います。   運動会   私にとってはあまりいい思い出がない行事でした。   それは「運動能力が低い=運動音痴」だったからです>< もう幼稚園から中学まで運動会のかけっこでドベ以外になったことはなく… そして大きくなるにつれ、他の子との運動能力の差はつき… 運動会で活躍する人との比較が…クラスや友だちでも起きており… なんだか肩身が狭く、嫌な思い出しかないです。   しかしながら、徐々にそれも「個性」と考えれるようになり(どんだけ前向きやねん!!)、中学校の最後なんてドベながらもなんだか楽しんでいた思い出はあります。あははww   私が小さい頃は、まだまだ外で遊ぶことがメインで… あっちやこっち、あの山この坂、何も気にせずに外を走り回っていました。跳んだりころんだり転がったり…。 あの頃は「怪我」なんて勲章でもあり、それがあろうとなかろうと動きまくり遊んでいました。

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確実に今の子たちよりも体力はあったと思います。   仕事柄… 今の子どもたちと関わることもあります。 活動中、すぐに「疲れた。」「もう歩けない。」とかとか… 体力面の限界や低下を訴える子が増えている気がします。

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勿論そこには「体力的な問題」もそうですが… 我慢強さや頑張る思いなどの「心理的な問題」も大きいと思います。 時代は移り変わり… 子どもたちへの教育や指導なども変革期を迎えています。   極端な例は 部活などの時は、昔なら「水なんて飲むな!!」でしたが、今はもう「なるべく水は飲みなさい!!」となっているように。 「根性根性根性ーー!!」ではなくなってます。

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だからこそ一概に運動面などで昔の方が良かった!!とは言えませんが… もう少し体力や運動の向上を今の子たちには必要かもしれません。   文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると… 子どもの体力・運動能力は、昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いており、現在の子どもの結果をその親の世代である30年前と比較すると、ほとんどのテスト項目(握力・上体起こし・50m走など)において、子どもの世代が親の世代を下であったと。

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まっ、昔より下がっているのは予想通りです!! しかし…身長、体重など子どもの体格についても同様に比較すると、逆に親の世代を上回っているとのこと。 このように、体格が向上しているのに、体力・運動能力が低下していることは、身体能力の低下が深刻な状況であると言われています! また違った問題も見られるとのこと。 靴のひもを結べない・スキップができないなども目立つようになっています。

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結局、運動能力というものは…自分の身体を操作する能力 その子どもの体力や運動能力の低下は… 将来的に国民全体の体力低下につながり、生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下などを引き起こすことが懸念されています。 未来の担う子どもたちの体力こそ、未来の社会全体の活力でもあります。

出典:ファンファン福岡

そこはしっかりとしていかないと!! 課題は見えています。 しかしなぜそうなったのかの原因とそれをどう改善していくか? その辺を次回、見ていこうと思います。   やのっちパパ ⇒#83「運動の秋!今の子たちの運動能力って??」その2につづく。  

※情報は2015.10.6時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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