パパ目線から『里帰り出産(育児)』って正直どうよ??

1982年1月21日、午後3時26分 この世に生まれ…早33年。 2014年1月31日、午後1時8分 娘が生まれ…パパとなる。 そして2016年1月31日、娘が2歳となる。 そんなパパ3年目を迎えた私やのっちが綴るユルめの子育てコラム。

2016年も始まり、すでに12日が経ちました。 みなさん、いかがお過ごしですか??   さていよいよ今月31日で私の愛娘も2歳となります。 あっという間の2年でした。 今回はその2年が始まった直後の奥さんの里帰り出産について話していこうと思います。

出典:ファンファン福岡

出産の様子は過去(#64~#66)にお話ししましたので今回は里帰りに注目していこうと思いますが、そもそも「里帰り出産」とはどういうことなのか? よく耳にはしますが…妊娠が分かった時などに考えだす事でもありますw

奥さんが出産前後、里(故郷)へ戻り、そこで生活をしたり育児をするのが里帰り出産。 大きな目的は出産後の家事育児のサポートです。 期間は、妊娠34~36週ごろ~産後1ヶ月の2ヶ月半ほどでしょうか。   出産直後はおよそ3時間おきの授乳とその間のおむつ替えがあり、数ヶ月はなかなか寝られない状況が続いたりします。 また産後ということもあり、先々のことも含め、しっかりと休養をとって身体も精神も労わっていかないといけません。 一方で、育児だけでなく、日常生活のあれこれもしないといけません。 つまり、産後の疲れた体で家事もというのは負担がもう一つ加わることになります。 そのために、その他の家事を親などに頼るのが里帰り出産の目的です。

出典:ファンファン福岡

話は脱線しますが…産後の問題は、とても大事です! 赤ちゃんを迎える準備はバッチリなのに意外と忘れがちなのが産後の体のこと。 出産後は、10カ月もの時間をかけてゆっくりと変化した体が急激に元に戻ろうとする時期です。 母体にかかる負担は相当なものです。痛みやトラブルを発症しやすく、体力もなかなか回復しない産後は、適切な産後ケアが必要と 言われています。(そこから産後うつや産後クライシスという問題も起こっています。) そういう問題もケアしたり、とにかく出産を頑張ってママさんの為にも… この「里帰り出産」は昔からよくあることでした。

出典:ファンファン福岡

しかしながら…昔に比べて家庭の事情や社会の変化が複雑になり、里帰り出産をしなかった家庭も3~4割はいます。 そこには家庭の事情もあるので、「それはダメです。」なんては言えません。 色々な出産の方法もありますし、通っていた病院が変わったりもありますので。 ともあれ「里帰り出産」を見ていくと… 上記であげたメリットがありつつも、デメリットもあります。

出典:ファンファン福岡

メリット 一番は上記にあげたように「赤ちゃんと自分のことに専念できる」こと。おばあちゃん(ママの母)や実家の存在は大きいですよね。何かあった時や育児において安心できますし、ママのストレスや不安を軽減することができるので大きな魅力です。陣痛からの出産や出産後の子どもの世話の仕方など、とても心強い味方だと思います。 また、家事の労力の軽減も出来ますし、何よりも出来る限り休養がとれると思います。   デメリット 多くの場合が、ママだけが実家に帰ってしまい、出産育児を行っていきます。その間、パパと離れることで、父性の育みに影響が出る可能性が高いとも言われています。←多くの男性は、生まれた赤ちゃんに会うまで父親の自覚を持ちづらい、という研究報告もあるぐらいです。 というか、それはパパにとってのデメリットであり… 生まれたばかりの子どもや愛するママと離れて会えない日々が続くということ。 正直寂しさもあると思います。 ママにとっては妊娠中と分娩の病院が変わってしまうことも。

出典:ファンファン福岡

なので一概に「出産里帰り」の善し悪しを言うことはできません。 それこそ各家庭で判断すべきでもあります。 でも個人的には… ママにとっては「出産里帰り」がいいかも。 パパにとっては「出産里帰り」が寂しいかも。 といいつつも…世の中には様々なパパがいると思います。   ・ママ、子どもと会えず寂しい。 ・出産や育児の最初の喜びを日々共有できない ・孤独が寂しい、家事が大変。 ・久々に一人でゆっくりできる日々はありがたい。 ・自由な時間が出来た。などなど…。   残されるパパ的には正直色々と思うところがあると思います。 きっとそんな感じですww でもやはり仕方ないと分かっていながらも…「離れるのが寂しい」という意見が多いようです。ママだけでなく、パパも留守番中は寂しいのです。

出典:ファンファン福岡

そんな「出産里帰り」 私の家庭ではどうだったのでしょう?? 今まで語ってきたことどれかに当てはまるのでしょうか?? それがそうはいかないですよ。 だって…ママ=奥さんの「出産里帰り」先はなんと私の実家だったのです!!

※情報は2016.1.12時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

目次
閉じる