博多の食と文化の博物館『ハクハク』で、オリジナル明太子を作ってきた!

福岡と言えば明太子! 日本で初めて明太子を製造・販売した「ふくや」の工場兼「博多の食と文化の博物館」でもある『ハクハク』に行ってきました。 「ふくや」と言えば、2013年に博多華丸さん主演のドラマ「めんたいピリリ」のモデルにもなった福岡を代表する企業ですよね。 アビスパ福岡ファンにとっては、アビスパ福岡の状況が苦しい時にいつも支えてくれた存在でもあります。本当にありがとうございます!

出典:ファンファン福岡

ちょっと入くんだところにありますが、外観のインパクトは大。

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ちなみに皆さん、「明太子」と「たらこ」の違いってご存じですか? ふくやのホームページによると、 【たらこ】・・・スケトウダラの卵を塩漬けしたもの【明太子】・・・スケトウダラの卵を塩漬けしたもの(たらこ)を唐辛子を主原料とする調味液に漬込んで味つけしたもの だそうです。 要するに、「たらこ」を加工したものが「明太子」ってことですね。 ではでは、早速オリジナル明太子作りに入ります。

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まずは準備から。

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すっぽりとキャップを被り、マスクを装着します。 実際に工場で使っているものと同じキャプとマスクだそうです。

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まずはたらこを取り出します。

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赤い液体が明太子作りに必要な基礎調味料。 上→秘伝の調味料、左→胡麻、右→唐辛子です。 唐辛子と胡麻はお好みで・・・

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よく見ると上下で2層に別れている秘伝の調味料。 約90名ほどの工場スタッフの中でもこの秘伝の調味料の作り方を知っているのは、なんと「2名だけ」だそうです。 まさに、ふくやの「魂」ですね!

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胡麻の他にも、ブラックペッパーやわさびを入れることができます。 自分オリジナルの明太子が作れますよ。

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こんな感じで仕上がります。

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2日後が食べごろとのことです。これは楽しみです! ちなみにこの秘伝の調味料は明太子を出した後、別の料理に二次利用ができるそうです(レシピも教えていただけますよ~)。 この「オリジナルの明太子作り」は1人=1500円(税込)でした! そして・・・ミュージアムへ。

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ミュージアムのテーマは「博多の食と文化」。「明太子」だけではありません。 博多の歴史、山笠、どんたくについてなどなど・・・

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サメつり体験コーナーも!

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スタンプラリーもあります。 そして、2階の工場に上がります。

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実際に明太子の製造現場を見学できます。 そして、明太子の歴史コーナーも!じっくり読んでいると「明太子」をここまで全国区にし、「福岡を代表する名産品」にした創業者の偉大さを感じずにはいられません。

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そして1階に戻ってきまして・・・ショップ&カフェ。 明太子の試食もできますし、カフェでガッツリ食べることもできます。(カフェ、正直安いです)

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辛皇~ホットエンペラー言わずもがなですが、「激辛明太子」です(定番もおいしいのですが、こういうチャレンジができるってところが素晴らしいですね)。 正直申しまして、かなり危険レベルが高い一品です。世の『辛党』を自負する皆さま、ぜひチャレンジしてみてください。   明太子を「食べる」のももちろん良いのですが、「作る」という貴重な体験、福岡・博多へお越しの際はぜひ!

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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