外はカリッと、中はもっちり食感「おやき」も登場! 岩田屋で「信州フェア」開催

今年の大河ドラマ「真田丸」の主人公、真田幸村は信州の生まれ。墓所も長野市内の長国寺にあります。ほかにも、長野には善光寺をはじめ、歴史ある建物・お寺などが多くあります。 長野県は古くは信州、信濃と呼ばれ、歴史にたびたび登場した場所です。日本アルプスだけでない、信州の伝統・歴史に触れてみましょう。

文化の薫り豊かな信州・信濃の国の観光名所

出典:ファンファン福岡

まずは「牛に引かれて善光寺参り」というセリフで有名な善光寺。毎年、600万人以上の人が訪れるそうです。本堂は国宝、ほかにも重要文化財指定の建物など見所はたくさん。参道のお店を見て歩くのも楽しいでしょう。

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もうひとつ県内にある国宝が、松本城です。松本城は、戦国時代に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古です。おもてなし隊も登場し、観光客に大人気。松本城を背景にする城下町も風情があるので、建物を眺めつつゆったり散策がおすすめです。 諏訪湖周辺に4か所ある諏訪神社は、日本書紀にも登場する長い歴史を持つ神社で、日本で最も古い神社のひとつです。最近ではパワースポットとしても、知られるようになりました。ご利益も色々あるので、4か所全部回ってみたいですね。 「真田丸」で注目の今、歴史ロマンあふれる長野県はおすすめのスポット。福岡空港から長野県・松本空港までFDA(フジドリームエアラインズ)でわずか90分、気軽に旅してみませんか。

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郷土料理「おやき」は縄文時代から食べられている?! おやきは、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で、野菜などで作った具を包み、焼いたり蒸したりする長野県の郷土料理のひとつです。 昔は、味噌汁のように家庭ごとに具や皮に違いがあったのだといいます。今でも季節に応じて、作る人・店によって皮や具はさまざま。また揚げたり、蒸したり、囲炉裏で焼いたりと調理方法も多様です。長野県の山あいでは小麦やそばが広く栽培され、独特の粉もの文化が育まれてきました。 このおやき、一説によると縄文時代から食べられているのだそうです。県内の縄文時代の遺跡から、雑穀の粉を練って焼いた跡が発見され、これがおやきのルーツだと言われています。 歴史あり、多様性ありの「おやき」は、まさに信州・長野の人々のソウルフードといえるでしょう。 素朴な「おやき」はいかが 8/10から岩田屋で行われる「信州フェア」でも、もちろん長野の郷土料理「おやき」は登場。今回のフェアでは、「おやき」を会場で蒸しあげ熱々を食べられるというから、楽しみです。 腕利きの和菓子職人でもあった先代が、苦心して作り上げた秘伝の生地だそうで、外はカリッと、中はもっちり独特の食感です。中の具はオーソドックスな野沢菜・野菜ミックスなどから季節限定のトマト味まで、季節や時代に合わせ、10種類以上楽しめます。 その場でアツアツ蒸したてを頬ばるのも、個包装してあるのを持ち帰って軽食にするのもいいかもしれません。手軽にたくさんの野菜が摂取できるのも魅力のひとつ。お子さんのおやつとして、ダイエット中の女性の食事としていかがでしょうか。 合わせて関連記事も公開しておりますのでこちらも要チェックです。 ・職人さんによる手打ちそばの実演も 岩田屋で「信州フェア」 ・肉好き必見!「信州牛」をたっぷり使ったメニューも 岩田屋で「信州フェア」開催! 信州フェア開催概要 ■実施日   8月10日(水)~15日(月) ■営業時間  午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時終了 ■会場    岩田屋本店 本館7階 大催事場 (福岡県福岡市中央区天神2丁目5−35)

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