世界のカキ半分以上は日本由来!カキ小屋発祥の地、太良町「竹崎カキ」PR動画

全国に広がるカキ小屋の発祥の地である太良町のブランドカキ「竹崎カキ」が旬を迎える季節になりました!そこで!佐賀県が、世界のカキ、日本のカキ、有明海、竹崎カキの特徴を3分にまとめたPR動画「世界の半分以上が日本由来の意外なもの」を公開しました。

全国に広がるカキ小屋の発祥の地である太良町のブランドカキ「竹崎カキ」が旬を迎える季節になりました!そこで!佐賀県が、世界のカキ、日本のカキ、有明海、竹崎カキの特徴を3分にまとめたPR動画「世界の半分以上が日本由来の意外なもの」を公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=gmRr_BX7J_k

世界のカキ、日本のカキ、有明海の特徴をデータで紐解き、世界のカキ事情を3分に総まとめ! 「世界の半分以上が日本由来の意外なもの」は、今や全国各地に広がるカキ小屋発祥の地として、太良町で20年以上愛されてきた「竹崎カキ」が育つ日本一の干潟有明海や、日本のカキの特徴、世界のカキ事情を紐解く動画です。 国際連合食糧農業機関(FAO)の2012年の統計によると、世界に流通するカキ(474万トン)の半分以上が日本由来のマガキ(259万トン)ということがわかりました。さらに、フランスの市場の99%は日本由来のカキであるという結果もあります。

出典:ファンファン福岡

そんな状況をわかりやすく伝えるため、動画では、世界のカキ、日本のカキ、有明海の特徴や有明海で育つ「竹崎カキ」の3つの特徴「成長スピード」「栄養価が高い」「太い、甘い、縮まない」を、情報やデータを視覚的に伝えるインフォグラフィックで表現しています。

出典:ファンファン福岡

動画では、環境変化や病気に強い日本のカキの素晴らしさや、有明海の持つ「干満差」「栄養豊富」「浮泥」「塩分」といった特異性を伝えることで、1月~3月に旬を迎える「竹崎カキ」の魅力を日本及び世界に発信しています。

出典:ファンファン福岡

サントリー×佐賀県プロジェクト「楽しサガばい」第2弾実施中! 【期 間】2017年1月8日(日曜日)~1月22日(日曜日) 【場 所】太良町カキ焼海道のカキ焼小屋 8店舗(大福丸、漁師の館、竹崎海産、カキ焼三宝、あかき丸、大成丸海産、おみやげ村、オレたちのカキ焼家) 【内 容】 ①竹崎カキに合うサントリーの白ワイン「Japan Premium 甲州」を特別価格で提供 ②竹崎カキ×白ワインのマリアージュを提供、あわせて焼きカキにピッタリの特別トッピングメニューも提案(チーズ、レモン、海苔の佃煮) ③「Japan Premium 甲州」または「佐賀海苔」を抽選でプレゼント 「Japan Premium 甲州」を注文頂き、1,500円以上の飲食をされた方に抽選で「Japan Premium 甲州」または「佐賀海苔」をプレゼント ④JR多良駅から無料の臨時バスを運行 JR多良駅には1日上下各2本の特急列車が停車しており、その午前の同駅到着時刻に合わせ、多良駅⇔太良、多良駅⇔大浦の周遊バス

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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