糸島市に拠点を置き、昼は農業に従事し、選手一人ひとりのセカンドキャリアの礎を築きながら、夜はハンドボールの練習に取り組み、2018年の日本ハンドボールリーグ参入を目指す。それが、フレッサ福岡です。
そのフレッサ福岡が、昨日2日(日)に福岡大学で行われた福岡県ハンドボールクラブ選手権で、一昨年の覇者・FHCを29対21で破り優勝! 5月13日から沖縄で開かれる九州大会への出場を決めました。
以下、同チームのホームページから引用します。 ↓ ↓ ↓ フレッサとは、スペイン語でイチゴ。 イチゴの花言葉は、 「尊重と愛情」 「幸福な家庭」 「先見の明」 「あなたは私を喜ばせる」 さらに、フレッサという単語は、北欧神話に登場する豊穣の女神フリッグに由来します。 農業×アスリートというチームコンセプトに合致するこの言葉をチーム名にしました。 ↑ ↑ ↑ そうです。フレッサの選手は、全国でも有名な「あまおう」や「かおり野」といったいちごを育てる顔とJHL(日本ハンドボールリーグ)入りを目指すスポーツ選手の2つの顔を持ち、地域活性化のモデルケースを作ろうと奮闘しているのです。
昨日、優勝を決めた後の喜びの表情。 チームを率いる前川健太代表のコメントです。 「昨年惜しくも1点差で、準優勝に泣いた大会でございましたが、本年は見事優勝 することができました。 これに伴い5月に沖縄県で行われる九州ブロック大会への出場権を手にしました。 フレッサ福岡2年目のシーズンも始まりました。 本年度もお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます」。 8日(土)には、天神のソラリア西鉄ホテルで、入団式&ファン感謝祭が開かれます。※詳細は近々お知らせの予定。 フレッサ福岡と糸島のいちごを、地元全体で応援、盛り上げて行きましょう!!!