2人目の子ども誕生。『一姫二太郎』って実際、どうなの?

昔から云う 「一姫二太郎」ってどういう意味??

出典:ファンファン福岡

2018年、あけましておめでとうございます。新年になり、随分経ちましたが今年もよろしくお願いしますさて私事ですが、実は先日1月13日をもちまして2人目の子が1歳となりました。ありがとうございます。 ってか、やのっちパパ…2人目いたの??そうなんです、実は昨年2017年1月13日に第二子となる息子が生まれていたのです。(コラムの内容的に登場する機会がなかっただけです。) ということで、やのっちパパは2人の子どものパパとなりました。 1人目はご存じのように、女の子そして2人目は男の子、ありがたく男女共々授かった形となります。

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その時によく言われたのが…「おっ、一姫二太郎やね!!」と。 あれ??何か自分が思っていた意味と違くない??恥ずかしながら、その意味を履き違えていました。 そもそも「一姫二太郎」っという言葉は、 =本来の意味= ・1人目の子どもは女、2人目の子どもは男であるのが理想的・子どもを生み、育てるには、長子は女、次は男が生まれるのが理想的・最初に生まれるの子は育てやすい女児、二人目は男児の順に授かるのが理想的 というのが、本来の意味で、昔から子どもを授かるにあたっての理想的な順番を表した慣用句であります。 しかし、少し前の私も含め、3割の人が本来の意味ではなく、違う意味で使っていたり、理解しているようです。 =よく勘違いされている意味= ・子どもの人数は、女の子1人、男の子2人が理想的 上記の意味で、「一姫二太郎」を捉えている人が多いとのことです。 しかしながら実際、この「一姫二太郎」の現状はどうなんでしょうか? 昔から伝わる言葉であるから、それなりの良さの実績はあるのかと思います。 少しメリットを挙げるなら… ・女の子は夜泣きが少なく、最初の子育てとしてはしやすい。・男の子よりも病気をしにくいので、一般的に子育てがしやすい。・下の子を色々とお世話してくれる「小さなママ」となってくれる。・お世話が好きになり、色々と手伝ってくれる。などなど…。 なるほどなるほど。 それでは逆にデメリットを見ていきましょ。 ・洋服や持ち物のおさがりができない。・先々、部屋を2部屋用意しないといけない。などなど。 どちらかというと、物理的なデメリットが多いようです。確かにメリットとデメリットの質等を比べると、メリットとの方が勝っている気がしますね~、だから未だに「一姫二太郎」という言葉があると思います。

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メリットデメリットから、実際に下に男の子が生まれ、「一姫二太郎」状態となった我が家の現状からみて、当てはまる部分は多いです。 我が家の一姫にあたる娘、息子が生まれて数日後に3歳となりました。そんな娘ですが、ほんとよく下の子、弟のことを可愛がってくれます。まさに「小さなママ」みたいです。 色々とお世話も手伝ってくれたり、ママのお手伝いもしてくれます。夜泣きも、今絶賛爆発中の息子に比べたら、少なかったと思います。 しかしながら…娘は娘で、よく病気になっていましたし、洋服もあんなに沢山ありつつも、弟へのおさがりが出来ないっていうのもあります。 ということは、やはりどっちもあるということです!!良さもあれば、そうじゃないこともあります!! でも、私はこう思っています。「すべての子どもは、すべて違う、同じ子なんていない。同じように家庭もそれぞれ違う。なら、女の子が先で、男の子が後で、なんかで子育てのなんだかんだを語れはしない。」と。 これも昔から云われる「隣の芝生は青い」の言葉・自分のものよりも、他人の物の方が良く見えるという意味

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まさにこういう状態が、各々あって、特に子育ていう「大変さ」がメインに来てしますと、この状態に陥りやすくなってしまうと思います。特に日本人はww だから…「最初の子どもが男の子だ。」→「あれ?なんか子育てって大変。」→「あれ?あそこの家庭、最初の子どもが女の子」→「なんか子育て、大変じゃなさそう。」→「最初は女の子の方が子育てしやすいのかな~?」みたいな。 もうすべてが同じ環境や境遇で、 2つの人生「最初が男の子」「最初が女の子」を育てて見なきゃ~どっちがどっちなんて分からないんですけどね~どうしても比べたりし、甲乙付けたがるんですよね~。 最初の頃は、子どもを授かるっていうのもありがたいことだし、生まれてきてくれるだけで、幸せであり、嬉しいことです。 その想いがあるのに、時間が経ったり、2人目が生まれたりすると、どうしても「ん~」とその性別や時期等で卑屈になったりもします。 子育てって、それだけ大変で色々と考えたり悩んだりします。だから「最初が○○で、次は××だったら…」という方向も考えたりもします。 しかしながら、ほんと生まれてきてくれただけでありがとうの気持ちを忘れず、女の子だろが男の子だろうが、何番目が何であろうと、卑屈にならずに、子育てを楽しんでほしいと思っています。 ま~私が言わなくても、それはそれで皆さん、子育て頑張っていると思うので、これぐらいにしておきますww 最後に我が家は、なんとなく「一姫二太郎」となりましたが、良さもそうじゃないのも特に感じることもなく、日々子ども達との日々を悪戦苦闘しながらも楽しく豊かに幸せに過ごしています!!

※情報は2018.1.16時点のものです

出典:やのっちパパ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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