めずらしくパパとくっついて寝ていた6歳娘の驚愕の一言!

わが家には4人の子どもたちがいます。成長にともなって一人で寝るようになり、今では末っ子の6歳の娘だけが、私たち夫婦のと川の字になって寝ています。

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 末娘にはいつまでも一緒に寝ていて欲しい…。 とくに寒い冬の時期は、あったかい子どもはまるで湯たんぽのようで、旦那とどちらがギュッとして寝るかプチバトルが繰り広げられます。  でも赤ちゃんのときから一緒に寝ている末娘は、やっぱり安心するのか無意識に私の方によってきます。 「なんでママばっかりにくっついて、俺の方にはこないんだ?」と不満顔の旦那に、「当たり前でしょー。」と得意顔の私。

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 そんなある日、めずらしく末娘がパパとくっついて寝ていました。 旦那は「やっぱりパパがいいよねー。」と大喜びです。  私も、たまにはいいか。と思いながらも、ちょっと悔しくて気になって、次の日、末娘に確認してみることにしました。 「いつもはママとくっついて寝るのに、昨日はどうしてパパとくっついて寝てたの?」 「あのね…。」と答えた末娘の一言にびっくり!

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「だってみんな、パパのことが嫌いでしょ?かわいそうだから、たまには一緒に寝てあげようと思って。」 えっ!!!そんなこと考えてたの?!  たしかに、中3の兄、小5の姉は思春期に入り、口うるさいパパのことを避けはじめました。 すぐ上の小2の兄でさえ、うとましそうに旦那を見るようになってきたのも事実。成長過程でそれは仕方のないことだけれども…。 私「でも、別にみんなパパが嫌いなわけじゃないでしょ?」 末娘「だってくそおやじ!って言ってたもん。」 私「……。」  どうやら、私たち親の知らないところで、子どもたちはパパに悪態をついていた模様。 それを聞いた末娘は「パパはみんなに嫌われていてかわいそうだ」と思ったのです。末娘の相手を思いやるやさしい気持ちに、成長を感じつつも複雑な心境になりました。  あんなに喜んでいたのに、一気に突き落とされた旦那。そんな旦那の様子を見て、小5の娘が気づかいの言葉をかけました。 小5娘「パパ、落ち込んでる?」 旦那「ううん。本当はみんなパパのこと好きなの知ってるから、落ち込んでなんかないよ。」 小5娘「よかった~。本当のこと聞いて落ち込んでると思った。」 旦那「…今の一言に落ち込んだわ。」  「パパのこと嫌い」は小5娘にとって「本当のこと」だったという事実に打ちのめされた旦那なのでした。 この日から、嫌われたくない旦那の、子どもたちに対する態度が変わったと感じるのは私だけではないはず…。 パパ、頑張れ~!! (ファンファン福岡一般ライター)

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