全世界で大ヒット!映画「パシフィック・リム:アップライジング」公開中!

 死闘を繰り広げる人型巨大兵器イェーガーの決めポーズに、マウンドで見せる勝利のポーズがそっくりであることが縁で同作のCMに出演している福岡ソフトバンクホークスの守護神、デニス・サファテ投手。吹き替えに初挑戦した福岡で活躍中のタレント・小雪さんとともに同作の応援イベントに登壇。小雪さんに吹き替え初挑戦の感想や映画の見どころについて話を伺いました。

出典:ファンファン福岡

―自身が出演したCMを見た感想は? サファテ  (自分が)強そうに見えてかっこいいね。ハンサム?嬉しいね。 [緊迫した状況下の指令室にいる女性技師の吹き替えに挑戦した小雪さん。] 吹き替え初挑戦の感想は? 小雪  まったく初めての経験で、まず私で良いのか…とドキドキしました。本当に緊張して前の日は震えて眠れなかったくらいです。セリフは3つなのですが、一つ一つがとても重要でものすごく大変でした。 ―苦労した点は? 小雪  柳川の出身なのですが、自分でも気づかない訛りが出ていたようで。「南東3キロ」というセリフがあったのですが、吹き替えの監督さんに「歌っているように聞こえる」なんて言われてしまって…。えええ~!そんなわけない!と思いながらも(笑)。何とかアドバイスをいただきながら無事に収録できました。脇汗やばかったですよ(笑)。 ―映画の見どころは? 小雪  富士山をはじめ、日本の風景が出てくる点は日本の皆さんが見て楽しめるポイントの一つだと思います。もちろん、イェーガーたちの俊敏な動きも見どころ。ジャンプしたり、パンチしたり、キックしたりする動きは女性が見てもやっぱりかっこいいですよね。家族でもカップルでも友達同士でも楽しめる作品だと思います。絶対ハラハラして楽しめますよ! この日、試合前にセレモニアルピッチにも登場した小雪さん。サファテ投手からピッチングのアドバイスを受ける場面も。惜しくもホームベースに届かなかったものの、豪快なフォームを披露していた。

https://www.youtube.com/watch?v=sy5Pn0v3ptw

凶暴なKAIJUと人型巨大兵器JAEGER(イェーガー)の死闘から数年。平穏が戻ったと思われていた地球にさらに進化したKAIJUが突如、姿を現した。再び滅亡の危機が迫る中、史上最恐の黒いイェーガー“オブシディアン・フューリー”が出現。人類を守るはずのイェーガー同士の戦いも勃発してしまう。イェーガーに乗り込む若きパイロット達は地球の危機を救えるのか。 (C)Legendary Pictures/Universal Pictures.  

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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