この夏行きたい!福岡市内のエスニック料理店

どうして夏になるとエスニック料理が恋しくなるんだろう? 香るハーブとスパイスの誘惑。夏になるとこの刺激を欲してしまうのはなぜなのか。「エスニック欲」を満たす、福岡市内の料理店を紹介します!

《106サウスインディアン》 スパイスが野菜のうま味を引き出す! 南インド出身のラジェシュさんが、故郷の伝統的な食事を提供します。広く知られるナンと肉を使ったインドカレーは北部の料理で、南は刺激的な辛さながらもどこか優しい味わいの野菜100%カレーが中心です。野菜炒めという意味の「ポリアル」は日替わりで4種。本場は右手で混ぜて食べるが、スプーンも用意しています。

出典:ファンファン福岡

平日ミールスランチ 1296円 9種類のおかずと3種の主食が盛られた南インドの定食・ミールス。インドにはベジタリアンが多いため、全て野菜で作られています。 ◆シメのスイーツ

出典:ファンファン福岡

クルフィー 442円 牛乳と生クリームにショウガ、ホワイトペッパーを加えたアイス。 福岡市中央区今泉1-17-14 IMAIZUMI 二十四節季ビル1階 TEL/092-791-1065 営業時間/11:30〜15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:30)、土11:30~23:00(L.O.22:30)、日・祝11:30~22:00(L.O.21:30) 定休日/なし

《ベトバル アンディ》 大名にニューオープン! 6月19日にオープン。店主の進藤さんは25年前に訪れたベトナムで食べた料理と屋台の活気が忘れられず、念願のベトナム料理専門店を開きました。ベトナム料理は辛さや塩分が控えめで、日本人の舌にもなじみやすい料理。どの料理も生野菜がたっぷりです。野菜とおかずを一緒に頬張るのがベトナム流。箸を使うのが一般的ですが、屋台なら豪快に手でちぎってもOKです。

出典:ファンファン福岡

バイン・セオ 860円 豚肉やエビ、野菜を炒め米粉の生地で包みます。魚醤で味付けしたなますと一緒にレタスで巻くのが現地ではメジャーな食べ方です。 ◆シメのスイーツ

出典:ファンファン福岡

チェー 430円 通称「氷ぜんざい」。緑豆の餡と氷に練乳を絡めてどうぞ。 福岡市中央区大名2-1-17 ムラサキプレイス1階 TEL/092-791-9539 営業時間/11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~24:00(フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30) 定休日/不定

《シェムリアップ》 カンボジアの朝はここから。 2016年10月まで東区馬出でカンボジア料理店を営んでいたスロスさん。移転先に選んだのは銭湯!?意外な場所で食べるエスニック料理も乙なもの。砂糖と塩、ナンプラーで味付け。鮮烈な香りのブラックペッパーを途中で投入して“味変”してみましょう!

出典:ファンファン福岡

クイティアウ 860円 朝ご飯の定番と言えばコレ。丸鶏と野菜でダシを取り、肉団子と豚肉を加えています。 ◆シメのスイーツ

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ラパウ・ソンクチャー 380円 福岡市博多区吉塚1-16-14 TEL/092-516-4442 営業時間/11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:30) 定休日/月(祝日の場合翌火)

《ドゥワンディー》 タイ人シェフの腕前に感服! 木村さんとタイ人のご主人が営んでいます。キッチンに入るのはタイ人のみで、本場の味を再現。香りが重要なタイ料理なのでハーブのほとんどは自家菜園で育てています。現地では家で料理する人は珍しく、外食ばかりだそうですが、屋台は一皿100円前後と破格!

出典:ファンファン福岡

トムヤムクン 1290円 辛くて酸味のあるスープ料理。殻付きエビでダシを取るので香ばしい。 ◆シメのスイーツ

出典:ファンファン福岡

サークー 420円 福岡市中央区薬院1-12-32 TEL/092-716-5033 営業時間/11:30~14:30、17:30~22:00 定休日/水

《セイロン》 母のオリジナルスパイス。 今年1月にオープン。カレーや魚料理など、どれも味の決め手は「お母さんの味」という意味のスパイス「ツナパハ」です。クミンとコリアンダーを使うなど基本は同じですが、家庭ごとに少し違いがあります。ドウミンダさんのツナパハはどんな香りでしょうか?

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カタリス 480円 サバを使ったスリランカ風コロッケ。ケチャップは唐辛子フレーク入りで甘辛い味です。 ◆シメのドリンク

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スリランカハイボール 480円 福岡市中央区大名1-13-12 大名ことうビル1階 TEL/092-724-3443 営業時間/11:30~16:30(L.O.)、17:30~24:00(L.O.) 定休日/水(ランチは営業)

《デルガドス》 暑さを酸っぱさで吹き飛ばす! 今月スタートのランチは「アドボ」や芋のココナッツ煮「ライング」からメインを選べます。フィリピン料理は砂糖としょう油を使う日本の煮物と似た味付け。サトウキビの酢を入れるのが違いです。肉がフォークで切れるほど柔らかくなります。

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アドボ 780円 フィリピンの「肉じゃが」。鶏肉とジャガイモを砂糖、しょう油、酢で煮付けます。 ◆シメのスイーツ

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ハロハロ 840円 福岡市中央区薬院3-13-11 サナガリアノビル1階 TEL/092-526-2751 営業時間/11:30~15:00、17:00~22:00 定休日/日

《ロティ》 鉄板の上で米が踊る! 40年前は会社員だった和田さん。出張先のマレーシアで料理に衝撃を受け、スパイスの組み合わせやロティの延ばし方を独学で研究しました。マレーシアでは国民の60%を占めるマレー系の料理が主流。鉄板を使って調理する、華麗な手さばきに驚きです!

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ナシゴレン 880円 チリソースとハバネロで後からくる辛さ!目玉焼きを崩せばマイルドになります。 ◆シメのスイーツ

出典:ファンファン福岡

ロティピサン 350円 福岡市早良区次郎丸1-16-10 TEL/092-863-8372 営業時間/11:00~15:00(L.O.14:30)、18:00~21:30(L.O.21:00) 定休日/月

《ブッダ》 エベレストのふもとで熱々の料理を。 ネパール料理を中心に提供。国境はインドに接するため、食文化が似ています。標高が高いので涼しく、料理もまろやかな味付け。動物性の食品はあまり食べず、モモのような肉料理は祝いの席やレストランだけで食べられるごちそうです。

出典:ファンファン福岡

モモ 500円 ネパール版の餃子。厚めの皮は手作り。かじると中から肉汁があふれます。 ◆シメのドリンク

出典:ファンファン福岡

マンゴーラッシー 200円 福岡市南区向野1-2-11 TEL/092-775-4007 営業時間/11:00~22:30 定休日/なし 自宅で簡単エスニック料理 アジア・中東の食材や スパイスを買うならこの店! 《Asian Marche(アジアン・マルシェ)》 久留米にある川辺農園直営店。タイや中国、ベトナムなどの野菜が約30種そろい、購入前に味見もできます。調味料やキッチン用品は使い方や調理法を教えてもらえます。 福岡市中央区高砂1-22-20 エレガンテ薬院1階 TEL/092-523-5739 営業時間/10:00~17:00 定休日/日・毎月5日 《ハラールフード マルハバ》 イスラム教で許された食材や料理「ハラールフード」の専門店。スパイスや豆などのほか、羊やヤギ、鶏などの肉も購入できます。 福岡市東区筥松3-10-13 TEL/080-3224-9864 営業時間/11:00~21:00、金12:00~21:00 定休日/火

※情報は2018.7.26時点のものです

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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