【ホークスファンあるある】ジェット風船の行方に戦々恐々

今回は、「ホークスファンあるある」、ジェット風船の行方について。

出典:ファンファン福岡

■さあみんなでジェット風船を飛ばそう! 7回裏突入と同時に球場内に高らかに鳴り響く「いざ行け若鷹軍団」のイントロ。スクリーンに映し出される観客。そしてみんなで歌う応援歌。ヤフオクドームで観戦する時、おそらく一番ボルテージが高まるのがこの瞬間ではないかと思います。 そしてヤフオクドーム名物ジェット風船。(ほぼ)360度黄色いジェット風船が舞い上がるのは壮観です。このシーンを写真に収める人も多いですね。 ■飛んで行ったジェット風船の行方は…? ただし、高く舞い上がるジェット風船にばかり気を取られていると悲惨なことになるのは観戦経験者なら誰でも知ってますよね。そう、空に舞い上がったジェット風船は、徐々にしぼんでいき次々と頭上に落ちてくるんです。風船だから大丈夫と思っていても、息を吹き込む部分はプラスチック製なので直撃すると意外と痛いんですよね。 ジェット風船を飛ばした後は、自分の飛ばした風船の行方を見ながら他のたくさんの風船が頭上に落ちてこないよう念力を飛ばすことを忘れないようにしましょう。 ■頭上だけに注意してても… 幸いにして頭上に落ちてくることは無かったとしましょう。しかし、それで安心してはいけません。 コーラやビールを飲んでいる人は前に置いてある飲み物のカップを見てみましょう。落ちてきた風船が見事カップインしている時があるのです。お弁当を食べている人も注意です。たくあんかと思ったら風船が入っていたなんてこともあります。泣けますね、いろんな意味で。 上級者(?)になると、ジェット風船を飛ばす前にカップにタオルやハンカチで蓋をしていますし、食べているお弁当にも蓋をしています。 壮観で美しいジェット風船の舞、飛んでいる間はいいですが、落ちてくるといろいろ悲惨なことがスタンドでは繰り広げられているんです。みなさんもジェット風船の行方には十分注意してくださいね!

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