「帰りたくない」ぐずる子どもを素直にする魔法の言葉

小さな子どもたちはお出かけが大好き。 いつまでも遊びに夢中になって、なかなか家に帰りたがらず困った経験をお持ちの方は多いのでは?私も常々悩まされていたのですが、あるフレーズを使うことで、あっさり帰宅してくれるようになりました。そんなとっておきの言い回しをご紹介します!

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親子でのお出かけは、子どもも喜んでくれるし、親にとっても気分転換になるため、とても楽しいですよね。でも、私には一つだけ、子どもを連れたお出かけが憂鬱になるポイントがありました。 それは…、一旦家を出てしまうと、子どもたちがなかなか家に帰ろうとしなくなること。 「そろそろ、帰ろうか?」と声をかけて、素直に聞いてくれることなんてほぼありません。「まだ遊びたい!」と言って、帰宅を断固拒否。 でも、親にだって予定はあります。「でも、もう帰る時間!」と無理やりに子どもの手を引っ張って連れて帰ろうとするのですが、帰りたくない子どもたちは怒ったり泣き出したりして本当に大変…。 押しても引いても言うことを聞かない子どもたちにこっちまでイライラしてしまって、「そんなこと言うなら、もう連れてこないよ!」と爆発。最終的に自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばです。 だけど最近になって、そんなストレスから解放される方法を発見したのです! 子どもたちの「帰りたくない病」が始まると、すかさずこのフレーズ。 「じゃあ、帰ったらおうちで〇〇パーティーしよっか?」

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パーティー? そんなことしたら、準備も後片付けも大変!お金もかかるし、かえってめんどくさいんじゃ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、この場合、パーティーの内容は何でもOKです。 夕ご飯のおかずがから揚げだったら「から揚げパーティー」。 冷蔵庫にジュースがあれば「ジュースパーティー」。 シャボン玉なんかが残っていれば「シャボン玉パーティー」。 うちの息子たちは「パーティー」という言葉になにか特別感を感じるようで、「やったー!」と乗ってきてくれます。 「早く帰って準備しなくちゃね!」と、自分からいそいそと遊びを切り上げて車に乗ってくれるので、親としては大助かりです。 機嫌を損ねることなく、ワクワク気分で帰路についてくれるうえ、家についたらすすんでお手伝いまでしてくれるという、まさに、一石二鳥! 単純な息子たちだからこその、「効くフレーズ」なのかもしれませんが、子どもたちの「帰りたくない」に悩まされている方は、是非一度試してみてはいかがでしょうか。 そして何より、子どもたちとの「パーティー」、思った以上に楽しいものですよ。

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