ベイサイドプレイスで本格インドカレーを食す【106サウスインディアン】

 福岡市博多区の商業施設「ベイサイドプレイス博多」内で6月1日にオープンした「106 South Indian(106サウスインディアン)」。北九州市発で福岡市中央区今泉にも出店している人気インド料理店の姉妹店です。

出典:ファンファン福岡

 ベイサイドプレイス博多内にある大水槽を過ぎて、乗船チケット売り場のある館内奥へ。店内に一歩足を踏み入れると、スパイシーな香りが漂い、テレビにも出演しているシェフ、ラジェシュ・セルバラージさんが笑顔で迎えてくれます。ラジェシュさんは日本に来て18年。親戚が北九州市で働いていた縁で、インドからはるばる北九州市にやってきたそうです。来日当時は分からなかった日本語も働きながら勉強して今ではペラペラ! 流ちょうな日本語で丁寧に応えてくれます。

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 店名の「106」の由来を尋ねると「カレーだけではなく、100種類以上のいろんなインド料理を楽しんでほしいという意味と、私が6月6日の誕生日で、ラッキーナンバーが6なので」とニッコリ。親しみやすい笑顔も、このお店が愛される理由のようです。  本格インドカレーは、常時8種類を用意。じっくり炒めた玉ねぎの甘さがコリアンダーやクミンなどの5種類のスパイスとマッチした人気メニュー「バターチキンカレー」(税込み1,188円)や、激辛の「カシミールカレー」(1,026円)、牛ひき肉がたっぷり入った「キーマカレー」(1,026円)、ほろほろの牛ほほ肉の食感が楽しめる「牛ほほ肉カレー」(1,404円)などが味わえます。

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 セルバラージさんオススメのメニューは「スペシャルシーフードカレー」(1,404円)。ベイサイドプレイス博多店の限定メニューで、ムール貝やエビ、アサリ、イカなどの海鮮や旬の野菜がたっぷり入っていて、食べ応え抜群。海のそばにあるベイサイドプレイス博多ならではの一品です。

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 ランチの時間帯は、324円を追加するとサラダ・ドリンクセットにもできます。さわやかな口当たりの自家製ラッシーがカレーによく合います。カレーは、辛さ3~10倍に調節でき、テークアウトもOK! 海を見ながら外で味わうのもおすすめです。  12種類のスパイスとヨーグルトなどで作った特製ソースに2日間漬け込んだ「タンドリーチキン」(ハーフサイズ972円、フルサイズ1,836円)もセルバラージさん自慢のメニュー。鉄板で提供されるので、熱々の状態で味わえます!

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 夜は、タンドリーチキン(もしくはラムチョップ、ゴアスペアリブ)と生ビールやインドビールなどをセットにした「ビールセット」(1,512円)も用意。セルバラージさんは「海を感じながら、インド料理とおいしいお酒を味わってください」と話してくれました。

【DATA】 座席:カウンター8席 平均予算:昼1,000円、夜2,000円 個室:なし 駐車場:ベイサイドプレイス博多の駐車場あり  ※食事利用で1時間無料券配布

106 South Indian(106サウスインディアン)

住所:福岡市博多区築港本町13-6 ベイサイドプレイス博多C館1階 電話:092-291-1065 営業:10:00~15:00、16:30~20:00、  土曜、祝日10:00~21:00、日曜10:00~20:00 無休

※情報は2019.7.31時点のものです

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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