英進館主催 新井紀子氏 講演「AI時代における読解力の重要性」

 進学塾の英進館が主催する講演会「AI時代における読解力の重要性」が9月27日(金)、エルガーラホール(福岡市・天神)で開かれます。

 新学習指導要領や大学入学共通テストなど2020年度から「教育」が大きく変わります。その背景にあるのは、人工知能(AI )に負けない人材育成という考え方です。知識偏重ではなく、判断力、思考力、表現力など総合力が問われるようになります。  新井紀子教授は、著書「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」で、子どもたちの読解力が低い現状を指摘。教育関係者らに大きな衝撃を与えました。子どもたちが新しい時代を生き抜くために、なぜ、読解力が必要なのか。読解力向上のポイントはどこにあるのか。分かりやすく解説していただきます。

出典:ファンファン福岡

<プロフィル> 国立情報学研究所社会共有知研究センター センター長・教授 一般社団法人 教育のための科学研究所 代表理事・所長 一橋大学法学部、イリノイ大学数学科卒業、イリノイ大学5年一貫制大学院を経て、東京工業大学で博士(理学)を取得。専門は数理論理学。2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクターを務める。2016年から読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の研究開発を主導。科学技術分野の文部科学大臣表彰、Netexplo Award、日本エッセイストクラブ賞、石橋湛山賞、山本七平賞、大川出版賞、エイボン女性教育賞、ビジネス書大賞などを受賞。主著は「生き抜くための数学入門」(イーストプレス)、「数学は言葉」(東京図書)、「AI vs.教科書が読めない子どもたち」(東洋経済新報社)。 新井紀子氏 講演「AI時代における読解力の重要性」 日時:9月27日(金)13:00~14:30 ※開場 12:30(予定) 会場:エルガーラホール 8階大ホール(福岡市中央区天神1-4-2) 料金:無料 定員:300人 ※応募多数の場合は抽選 応募方法:郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数と同行者の氏名、年齢を明記し、はがき、FAX、URL、応募サイトから申し込みを。 <はがき>〒810-8721(住所不要) 西日本新聞社メディアプランニング部「英進館教育講演会」宛 <FAX> 092-731-5210「 英進館教育講演会」宛 締め切り:9月17日(火)必着 ※応募者多数の場合は抽選し、当選者にのみ、9月25日(水)を目途に聴講券を郵送 ※個人情報は聴講券の発送にのみ使用します 主催:英進館 共催:西日本新聞社 問い合わせ:西日本新聞社メディアプランニング部 電話:092-711-5490(平日9:30~17:30)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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