チケットに「おもいやり」を! ハウステンボスで新サービス

 ハウステンボス(長崎県佐世保市)では、 10 月 1 日(火)から新たな入場区分を新設し、入場体系の一部を変更します。これまでのサービスをさらに拡大し、「もっと楽しんでほしい」という思いから「おもいやり」区分のチケットを発売開始します。3世代旅行や子ども連れファミリー、大切なペットと一緒に旅行したい人などに朗報です!

出典:ファンファン福岡
出典:ファンファン福岡

 ハウステンボスでは、10月5日(土)から恒例の「光の王国」と「ワイン祭」、10月12日(土)からは「世界フラワーガーデンショー」がスタートします。  早めにイベントをチェックして、秋のハウステンボスをお得なチケットで味わってみてください。 ■チケットの変更点 [1]対象施設を拡大  パスポート(入場チケット)がシンプルに使いやすくなります。料金据え置きのまま、対象施設の利用項目が拡大します。ジュラシックアイランド(以前は別途税込み2,100 円)や白い観覧車(同600 円)、光と噴水の運河クルーズ(同400 円)など有料だったアトラクションもパスポートで利用できるようになります。 [2]新区分「おもいやり」の新設  アトラクションの利用頻度が少ないシニア層や、施設で生じる利用制限などを考慮して、以下の内容に該当すると「おもいやり」区分の券種が利用できるようになります。 思いやり区分に該当するのは ●65歳以上のシニア ●妊婦と同伴者 1 人  (例)妊婦+パートナー、妊婦+子ども など ●3 歳以下の子ども連れ  同伴者 2 人まで ※3 歳以下はハウステンボスの入場料は不要  (例)3 歳以下の子ども+同伴者(ママ+パパ) など ●ペット連れの人  1人につき1 頭 ※購入時に、対象となる証明証(免許証、健康保険証、母子手帳など)の提示が必要 [3]夕方入場は割安に  夕方からの入場券種の入場時間および料金を改訂。午後3時から、および午後6時から入場できるチケットが登場し、料金も改訂されます。夕方から入場するとお得に楽しめます。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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