アブローダーが起業を振り返る!“独立してよかった100のこと”

フクリパコラムでおなじみのアブローダーさんが、今回は会社員から独立をして感じたよかった100のことをまとめました。このリストのなかの一つでも「よかったこと」の共感ができれば、あなたも独立に向いているかもしれません。

出典:フクリパ

1 自己責任で仕事ができる

やっぱり、全部自分の責任で決めることができるのは大きいです。失敗したら自分で悪かったところを修正すればいいし、成功したら自分の仮説が合っていたことになる。全て自分の責任にできます。

2 好きな時間に起きることができる

自分でルールを作ることができます。早起きしてもいいし、疲れていたら二度寝もできます。独立してから目覚ましをかけることがなくりました。

3 好きな場所を仕事場にできる

朝早起きして、満員電車に乗って通勤する必要はありません。自分の好きな場所に職場を作ることができるようになりました。

4 世界各国で仕事ができる

リモートでできる仕事をつくれば、海外から日本の仕事をすることも可能です。そもそも固定の職場を考える必要がなくなりした。

5 遊びが仕事になる

遊びが仕事だし、仕事が遊びです。仕事のように情熱を持ちながら、遊びに本気になって集中して仕事をしています。お金のために働くのではなく、寝食を忘れるほど集中してやりたい仕事に全力投資できるようになりました。

6 趣味の延長が仕事になる

趣味で極めたことが仕事になります。カメラが好きならカメラを仕事にすることもできますし、動画編集を学べば映像を作ることが仕事になります。要するに、趣味をビジネスにできるのも独立した良さです。

7 自分で休みを決められる

自分で時間を調整できます。仕事を休むのに上司にお伺いを立てる必要がなくなりました。全部自分で決めることができます。

8 大切な人との時間がつくれる

家族や友人との時間がつくれるようになりました。「この日は仕事だから」とか「忙しいからまた今度」という誘いを断る必要がありません。仕事の時間を自分で調整できるからです。

9 自分の時間がつくれる

会社員の場合、周りを気にして自分の時間が作れませんでした。平日は資格試験の勉強や飲み会、土日はゴルフなど会社関連のことばかりする毎日でした。独立してからは全部自由です。

10 自分で仕事をつくれる

自分の力でゼロからプロジェクトを立ち上げることができます。失敗だと思えばやめればいいし、成功すればスケールアップすればいいだけです。

11 失敗がなくなる

失敗の概念がなくなります。失敗は成功までの伏線になるので寝かせておくことができます。全て自己責任なので、長期目線でビジネスをスケールアップできます。

12 視野が広がる

会社員の頃は、会社の内部やその周辺の情報に偏りがちでした。むしろ他のことを知る必要がありませんでした。独立してからは、より広く、より長期目線で情報収集をするように視野が広がりました。

13 交友関係が広がる

会社員時代は、会社に関わりのある人と交友がありました。狭いコミュニティーで関わる人も少なかったです。独立してからは、自分の足で会いたい人に会いに行けます。直接、面白い人の話が聞けます。

14 日常が仕事になる

仕事とプライベートという概念がなくなりました。全てのことが仕事に繋がるので「人生」そのものをビジネスのコンテンツにすることができます。

15 カフェで仕事ができる

コーヒーを飲みながら、カフェで仕事ができます。海外のおしゃれなカフェで、香りのいいエスプレッソを飲みながら仕事をしています。カフェを職場にできるくらい自由に働けるという意味です。

16 ホテルで仕事ができる

高級ホテルのラウンジを利用しながら仕事をすることができます。物価の安い海外の高級ホテルなら、コスパよく贅沢できます。

17 世界で仕事を広げられる

世界各国で出会った人と仕事をすることができます。海外で意気投合した人とビジネスを広げるのは、国内でビジネスをするよりも難易度が上がって面白いです。

18 英語を使って仕事ができる

海外で仕事を作れば、英語を使って仕事をすることが当たり前になります。コミュニケーションツールとして英会話が必須になります。

19 英語を学ぶ過程も仕事になる

人生が仕事のコンテンツになるので、英語を学ぶ過程を仕事にできます。今、英語ができなくても、できない人の気持ちを汲み取りながらSNSで発信する仕事をつくれます。

20 人が見たいことが仕事になる

人が見たいと思うことを仕事にできます。海外でインタビューしている動画が収入源になったり、世界各国のホテルを転々としながらブログや本をつくれば仕事になります。

21 本を読むことが仕事になる

本を読んで、インプットした知識を仕事に生かすことができます。本を読んだ知識を日常で使ってアウトプットする過程をビジネスにすることができます。

出典:フクリパ

22 本を読むスピードが上がる

圧倒的に本を読む時間が増えました。邪念やストレスが少ないので、集中力も上がり、本を読むスピードも格段に上がりました。

23 本をつくることも仕事になった

本を読むスピードが早くなった結果、情報収集のスピードも上がり、知識が増えました。インプット量が増えたので、本をつくってアウトプットすることもできるようになりました。今の時代、Kindleで自分で出版もできます。

24 曜日感覚がなくなる

会社員時代は土日が待ち遠しくてたまりませんでした。独立した今では月曜日が憂鬱という感覚がありせん。常に仕事だし、常に遊びです。

25 平日に行きたい場所に行ける

平日の人通りが少ない時間に自由に移動できます。サラリーマンの頃は、土日しか休めなかったので、商業施設はいつも混んでいました。独立すれば、小学生の頃、平日に学校を休んで遊びに行った感覚で、人通りが少ない日に好きな場所へ行けます。気になるお店に並ばなくても利用できるのはいいです。

26 リモートワークできる

自分の裁量で仕事ができるので完全にリモートワークすることもできます。今の時代、インターネットを使ってどこででも仕事ができます。

27 リモートワークを取材してもらえる

リモートワークをしている様子をテレビ取材してもらうこともあります。普通の人とは違う新しいことを面白がってくれる人もいます。

28 人のいない地方で仕事ができる

リモートで仕事をすれば、田舎の過疎地や離島の誰もいない場所で暮らすこともできます。短期移住して試してみることもできます。

出典:フクリパ

29 人が多い都会で暮らせる

逆に都会へ行って仕事をすることもできます。人と交流したいときは、都会へ出て、コミュニケーションをとることも可能です。

30 時間にゆとりがある

会社員時代は、日曜日の夕方から憂鬱でした。月曜日の仕事を意識するだけで嫌な気持ちになりました。独立してからは、時間にゆとりがあるので時間に追われるストレスは減りました。

31 独学する時間がある

やりたいことは何でも独学できます。時間があるのでやりたいことを自ら学べます。例えば、英会話も動画編集もライティングもスキルアップする時間が山ほどあります。そのかわり「時間がない」という言い訳はできません。

32 心に余裕が持てる

時間にゆとりがあるので、少々のことでは怒らなくなりました。何を言われても気にしません。

33 お金にもゆとりが持てる

時間にも心にもゆとりがあるので、お金にも寛大になります。自分の力で収入を上げればいいからです。

34 運動する時間がある

会社員時代は、次の日があるから疲れたくないという気持ちがありました。独立してからはゆとりがあるので全力で運動できます。結果、しっかり運動するので深い睡眠が摂れています。

35 運動するから健康になる

運動する時間があるので健康になります。血流が促され、適度に筋肉がつくので健康になりました。

36 健康だからポジティブになる

健康的な身体なので寝不足や不眠がなくなりました。自分史上最高の体調になりました。

37 ポジティブだから何でも挑戦できる

ポジティブになると何でも挑戦できるようになります。失敗してもカバーできる時間も心もお金もあるからです。

38 あえてストレスをかけてモチベーションを上げる

ストレスを求めに自分のスキル以上の仕事を始めることもあります。全くストレスがない仕事ばかりやっても面白味がないので、時には挑戦できるのも独立の良さです。

39 上司がいなくなる

独立すれば上司はいなくなります。上司の判断で仕事を完遂するのではなく、全て自分の判断で仕事を進めることができます。

40 即断即決できる

仕事でもプライベートでも決断力が上がります。即行動して、即決定できるくらい潔く動かなければ時代に置いていかれるからです。

41 ムダだと思う時間がなくなる

ムダだと感じる時間を全てなくして、自分のビジネスやプライベートの時間に注げます。時間を他人に奪われることがないので、自分で自分の時間をコントロールできます。結果、ムダだと思う時間すらなくなりました。

42 ムダだと思う仕事をしなくなる

会社員の時は「これ何のためにやっているのかな?」と疑問に思う仕事が多々ありました。独立してからは、自分で仕事を決めるのため、ムダだと思うことを徹底的に排除できます。

43 ヒゲ剃りすら時短できる

男性であれば朝のヒゲ剃りは必須です。ただ、ヒゲ脱毛をすれば、「ヒゲを剃る時間」すらなくなります。1日5分かかっていれば365日で30時間になります。1年でまる1日、ヒゲに時間をかけているとするとムダなもったいない時間だと思えます。

44 意思決定がシンプルになる

ムダだと思う作業を全て省くことで、かなり身軽になります。人は1日に3万回の意思決定をすると言われています。「今日何着よう」「何食べよう」と決めるごとにエネルギーを消費します。この意思決定を簡素にすることで大事な決定を素早く的確にすることができます。

45 音速で動ける

意思決定が簡単にできるようになるので、即断即決即行動できます。要するに即行動することが当たり前になります。会社員はどうしても上司の決断や会社の意向に沿わなければなりませんが、独立すれば自分に最高決定権があります。イメージは音速になった気持ちで素早い行動ができます。

46 「確認します」と言わなくなる

自分に決定権があるので「上司に確認します」というフレーズをいう必要がなくなります。「この商談は即決した方がいい」と思えば自分で決定できます。全てを自己判断で決めることができます。

47 海外の人気のお店にも行ける

時間にゆとりがあるので人気のお店や気になるお店にいつでも行けます。例え海外であったとしても、弾丸で場所を移動できます。

48 気になるお店をサポートできる

「ここのお店、味はいいけど人気ない」「もっと知ってもらいたい」と思えるお店を陰でサポートできます。TwitterやInstagram、ウェブサイトを使って発信することでお店を盛り上げる手助けができます。

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49 好きなお店と一緒に仕事できる

好きなお店に通う時間があるので、店員さんやオーナーさんと仲良くなりやすいです。お店の悩みを聞いて、自分のスキルを使ってお店をプロデュースする側に参加することもできます。

50 接待という概念がなくなる

「会社の上司に言われて嫌々接待する」ということがありません。自分の好きな人や気の合う人、尊敬できる気になる経営者の方との交流の時間が増えます。

51 資格試験に興味がなくなる

そもそも「〇〇の資格を取って転職先でアピールをしよう」という気持ちがなくなります。資格よりも自分の持っているビジネスやスキルを磨く時間に使えます。

52 学歴に興味がなくなる

学歴コンプレックスがなくなります。学歴よりも実績に興味がわき始めました。

53 海外の大学に興味が湧く

海外の大学院に興味がわきます。学生ビザを取得して行きたい国に長期滞在もできます。学歴にコンプレックスがある人は、最終学歴を海外の大学院にすることをおすすめします。

54 相手の中身を気にするようになる

人に会う時、学歴や勤めている会社よりも、その人自身を見るようになります。どんな性格なのか仕草や言動を観察するようになりました。

55 自分と相性の合う人と仕事ができる

自分と相性の良い人と仕事ができます。一緒に仕事をした時に、パフォーマンスが発揮できる人と組むことで生産性を上げることができます。

56 目の前のことに集中できる

会社に勤めると、上司や同僚、会社そのものや家族などなどあらゆる場所に配慮した言動が求められます。ただ、独立してからは自分一人なのでいい意味で目の前だけに集中できるようになります。

57 やめたいときにやめられる

全責任は自分にあるので、事業をやめたい時にやめることができます。また始めたい時に再スタートすれば良いくらいの気持ちの切り替えができます。

58 周りを気にしなくなる

周りが気になる人ほど独立に向いています。広い視野で多くのことが気になってしまうタイプは、自分だけの責任になる働き方が向いているかもしれません。

59 持ち物を厳選する

意思決定をシンプルにするため、持ち物もシンプルになりました。仕事に必要なアイテムを厳選したり、普段着る服を最小限にしたりと、ムダなモノを持たなくなりました。

60 手ぶらで旅行するようになる

普段から手ぶらで何も持たずに生活するようになりました。究極は、手ぶらで何も持たずに旅行をすること。着ている服に全ての持ち物を詰め込んで旅をするようになります。

出典:フクリパ

61 スマホで仕事ができる

パソコンで仕事をすることが当たり前になります。その後はパソコンすら重たくて持ち運びたくなくなりました。パソコンで仕事をする人が増えたように、今後はスマホで仕事をする人も増えるはずです。スマホで仕事を管理できる時代です。

62 スーツを着なくなる

独立してからフォーマルなスーツを一切着なくなりました。今はフォーマルなスーツを1着も持っていません。

63 カジュアルなセットアップが私服になる

かっちりしたスーツは着ず、カジュアルなセットアップを着るようになりました。ジャージ素材のスーツに似せた上下セットの服です。要するに堅苦しい服よりもラフな格好が増えました。

64 人付き合いを自分で選べる

人付き合いを自分で選ぶようになりました。いい意味で一期一会です。

65 眠たい時は眠れる

徹夜して仕事することがありません。その日だけ詰め込んで仕事しても、後々、寝溜めすることを考えれば、眠りたいときに寝るのが一番効率的です。

66 食べたいモノが食べられる

シーズンごとに食べたいモノを食べ歩きできます。例えば、「北陸で寒ブリ食べたい」と思ったら、富山の氷見や石川の金沢へサクッと行けます。

67 健康な身体を極めるようになる

最高のパフォーマンスを発揮するためには、自分の身体に合う食材を摂る必要があります。アレルギー検査やDNA検査をして食べられない食材をやめたり、足りない栄養素を積極的に取り入れようと努力します。この過程でより健康的になりました。

68 食事に気をつけるようになる

食事は身体をつくってくれるエネルギー源です。ジャンクフードを食べつづければ身体にガタがくるのは当たり前です。日中の集中力をアップさせるためにジャンクフードはやめました。

69 食事も仕事になる

食事に気をつけて、健康的な身体になった話を元に仕事をつくることもできます。ダイエット体験談をYouTubeでアップしたり、記録をウェブサイトの記事にしたり、本として出版したりと体験談を仕事にすることも可能です。

70 労働も趣味も全部が同じ感覚になる

会社員の頃は、労働と趣味は全く別物でした。平日はしっかり働いて、土日の時間があるときに趣味を楽しむスケジュールです。独立してからは、働くことと趣味の境界線がなくなります。趣味の延長で働くイメージです。

71 毎日が仕事で毎日が休みになる

趣味の延長が労働になるため、毎日が仕事で毎日が休みになります。よく言えば、365日趣味をすればいいので気軽に過ごせます。悪く言えば、1年中休みなしに働き続けています。

72 フリーランスはフリーターと思われる

フリーランスは、フリーターだと思われがちです。人それぞれで、毎日働くタイプの人や毎日休みタイプの人もいるので一概には言えません。気楽に人生を謳歌している人と思われているとポジティブにとらえることもできます。

73 あらゆる分野でセミプロになれる

趣味を極める感覚で自分がやりたいことをできるので、興味がある分野はどんどんスキルアップできます。1万時間の法則と言われるように、1つのことに1,000時間集中すればセミプロになれ、1万時間でプロの域になれます。

74 「自分でやってみる」が当たり前になる

口コミや噂話を自分で確かめることができます。独立すると自分でスケジュールを管理できるので実際にやってみる時間が増えます。得た情報を元に自分で試行錯誤したくなります。要するに情報を鵜呑みにせず、自ら確かめるようになりました。

75 長期目線で結果を追える

目先の成功よりも長い目で見た成功を求めることができるようになります。会社員は短期で結果を求められがちですが、独立すれば自らのペースで動けます。自分で数年かけてビジネスを作り込むことができます。

76 仲間と一緒に夢を追いかける

独立しても一人ぼっちということはありません。今の時代、SNSがあるためフォロワーと一緒にやりたいことを実現することも可能です。これまでは会社を作って社員を増やすことや事業を拡大することが当たり前でした。今は、同じ夢を持ったフォロワーと一緒にやりたいことを実現できる時代です。

77 自分のコミュニティを持てる

フォロワーや気の合う人とコミュニティをつくって仕事ができる時代です。価値観や理念を共有した人とオンラインで繋がって、みんなで面白い企画を実現できます。

78 オンラインで仲間と大きな仕事をつくれる

オンラインで会話をすることが当たり前になった今、オンラインで仲間をつくることも一般的になりつつあります。独立すれば視野が広がるため、オンラインコミュニティで仲間をつくることも可能です。

79 やりたいことのアイデアが大量にでてくる

会社員の頃は、平日10時間以上働くことが当たり前です。家に帰って、明日の準備をして寝る、の繰り返しです。独立してからは、やりたいことに時間を割けるので常にやりたいことしか考えません。やりたいことばかり考えるのでアイデアがたくさん出てきます。

80 転職することがハードルではなくなる

転職時代といわれているように、スキルを積み上げながらキャリアアップするのが当たり前になりつつあります。同じように、転職したり、独立することが働き方の一つの選択肢になります。

81 キャリアアップが楽しくなる

会社員でも個人事業主でも人生のキャリアを変化させるのが楽しくなります。自分の経歴やスキルを増やすように、目指す年収ややりたい仕事をどんどん追求できるようになります。

82 独立するだけで希少人材になる

独立する人は、一般的でないため「普通の人」から理解してもらえなくなるかもしれません。会社員時代、個人事業主やフリーランスがどうやって生きているのか全くわかりませんでした。同じように、当人が独立しない限り、理解してもらうことはできないかもしれません。少なくとも、人の考えは千差万別です。

83 世界観を仕事にできる

共感してくれる人がいれば、自分の世界観を仕事にすることも可能です。すなわちアーティストとして自分ブランドを世の人に知ってもらうことができれば仕事になります。

84 旅行がインプットになる

旅行することが大切なインプットの時間になります。あらゆる場所に行き、見たことのないモノを見て、聞いて、触れて、感じることでインプットを増やすことができます。ソフトバンクの孫正義さんがいう「タイムマシン経営」のように、海外から流行りのビジネスを日本に持ち込むこともできるなどビジネスのアイデアを探しに行けます。

出典:フクリパ

85 試行錯誤が楽しくなる

実験する感覚で自分がやりたいことにどんどん挑戦したくなります。試行錯誤する実験感覚で、失敗しながら目指すベースを突き詰めることができます。

86 変化することが楽しくなる

会社をやめて独立することを考えるとハードルが高いと思いがちです。ただ、やめることや独立することを「変化」として楽しめるようになれば、どんな環境でも楽しくなります

87 目先の利益を求めなくなる

目先の結果を求めるとどうしても、早く結果を出そうと焦ってしまいます。特に利益という数字の結果を早く出したいのは山々ですが、グッと堪えてビジネスをする本質を捉えることも必要です。独立してすぐは、結果を出すことが魅力的に見えますが、年が経つにつれて利益目標よりも周りの影響力や社会貢献へ視野が広がっていきます。視野が広がればより面白くなります。

88 社会貢献を目指すようになる

ある程度の利益を生み出せるようになれば、お世話になった周りの人や社会への貢献を意識できるようになります。何のためにビジネスをするのか、自分のため以外に目的を持って仕事ができる「ゆとり」がでてくる変化があります。

89 数十年かけてやりたいことをカタチにできる

数十年の歳月をかけてビジネスを作り込めます。自分が求めることを何年もかけて仕事にできます。例えば、スペインのバルセロナにある150年経ったいまでも建設途中の「サクラダファミリア」のように、長期でビジネスを作り込むこともできます。建築家のアントニ・ガウディが亡くなってからも、なお作り続けられる長期の作品としてのビジネスをアートのように作り込めます。

90 自分が欲しいモノをつくりこめる

会社員の場合、世の中が欲している商品やサービスを提供することが必要になります。独立した場合、自分が欲しいモノを追い求めてビジネスをつくることができます。死後ようやく評価されたゴッホの絵のように、認められるかわからないモノに時間をかけて追求できます。

91 挑戦することが仕事になる

独立すれば挑戦し続ける必要があります。安定を求めれば停滞します。失敗すれば自己責任です。ただ、挑戦することが面白いと感じられる人は楽しいです。やりたいことややってみたいことのアイデアをたくさん作って、どんどん実行できる面白さがあります

92 失敗がネタになる

失敗することすらネタになります。人は失敗を恐れがちです。失敗したくないからこそ、入念な準備をします。どんな失敗が考えられるのか知りたい人も出てくるため、失敗は求められるネタになるわけです。

93 面白い人とコラボして仕事ができる

自分と相性がいい人と一緒にコラボして仕事を手掛けることができます。YouTubeでコラボ動画として、人気のチャンネルを持っている人同士が一緒に動画撮影しているのと同じ感覚です。自分が好きな人と一緒に仕事しながらコラボして企画をつくれば相乗効果でよりいいモノができます。

94 好きな企業とも一緒に仕事もできる

自分の好きな企業と一緒に仕事ができます。発信力を使って広告のサポートをすることもできますし、経営に参画してプロデュースをすることもできます。普段使っている好きな商品やサービスを世の中に広める手伝いができるのも独立するからこそできることの一つです。

95 インプットが仕事になる

新聞を読むこと、本を読むこと、ニュースを見ること全てがインプットになります。もちろん、旅行すること、体験することすら仕事の「情報源」になります。要するに、「これいいな」「やってみたいな」というインプットした情報が仕事の原動力になります。

96 アウトプットが仕事になる

新聞を読むこと、本を読むこと、ニュースを見ること全てがインプットになります。もちろん、旅行すること、体験することすら仕事の「情報源」になります。要するに、「これいいな」「やってみたいな」というインプットした情報が仕事の原動力になります

97 自分の行動次第で何様にもなれる

行動が大切だとどのビジネス書にも書かれています。全世界どこでも言われているように行動することが大事なのですが、やっぱりなかなか踏み出せないのも事実です。ただ、一度独立してしまうと行動しなければ生き残れません。ポジティブに言えば、行動次第で何様にもなれます。

98 人生がコンテンツになる

人生そのものをコンテンツにすることができます。失敗も成功も、挑戦の過程も準備も全てが仕事です。発信することそのものが仕事になる時代なので、どんどん面白いコンテンツを積み上げられる人が求められています。

99 人生の全てが投資になる

人生の失敗も成功も全てが投資です。失敗に費やした時間もお金も、人脈も労働も全部を投資として考えることができます。投下した原資を元に、やりたいことの実現や自分が思い描く成功体験、幸せと感じる「リターン」が生まれます。

100 結局、泥臭く一歩ずつ進むことが必要

独立したことで自己責任で全てを決めることができるようになりました。自分が計画して、行動して、反省して、また行動することで少しずつ小さな成功体験が積み上げられていきます。結局、近道はなくて、泥臭く、一歩ずつ進んでいくことが大切だなと感じることができます。

出典:フクリパ
目次

独立に迷ったら行動あるのみ

独立してよかったことを100のリストにまとまてみました。今までやってきてよかったことは、「行動」に移すことです。迷ったら即行動して、確かめてきました。シンプルにいうなら行動するだけです。独立に迷ったら、まずは小さな行動から始めてみてください。 今回のリストに共感してくださった方やどんな経緯で独立をしたのか気になる方は、ぜひ、僕の過去の記事[ https://fukuoka-leapup.jp/writer/6 ]も読んでみてください。

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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