福岡市地下鉄中洲川端駅から徒歩約5分、「創作お茶漬け専門店 だよね。福岡中洲店」が1月22日にオープンしました。
東京都港区六本木に2015年に初お目見えし、石焼でお茶漬けを提供するスタイルが話題になった人気店。17年11月には中国・上海に、その翌年10月には上海に2号店をオープン。“日本発のファストフード”として、海外でも支持されているといいます。その国内2号店が福岡市にオープンしました! 居酒屋のように気軽に寄りたくなる内装で、テーブル席のほか、一人でサッと食べられるようにとカウンター席を備えています。
福岡中洲店で楽しめるお茶漬けは15種類。 愛媛県産のマダイを特製ごまダレで味わう「真鯛の炙(あぶ)り茶漬け」(税込み980円)、淡路島産のしらすと南高梅が相性の良い「釜揚げしらすと南高梅のお茶漬け」(780円)、特製の漬けまぐろをたっぷり乗せた「漬けまぐろの山かけ茶漬け」(980円)、自家製の割り下で楽しむ「濃厚すき焼き茶漬け」(980円)、A5ランクの和牛ロースがボリューム満点の「和牛の炙り茶漬け」(1,480円)など、充実のラインアップです。
六本木店で人気の定番メニュー「鮭といくらの親子茶漬け」(980円)は、香ばしく焼き上げた鮭の上にプリプリのいくらをたっぷりトッピング。厚みのある鮭は食べ応えがあって、トビウオ、ウルメイワシ、コブ、かつお節で取った自家製だしをかけていただきます。
おすすめの食べ方を聞きました。 まず、だしのみを湯のみに注いで味わいます。そして、だしをかけずに素材の味を楽しみます。最後に、だしをかけてお茶漬けとして味わいます。薬味を加えるとさらに違った風味も楽しめます。 「石焼なので、お茶わんに2杯目をよそう時にはおこげも味わってください」と髙橋祐貴店長。最後までアツアツのお茶漬けをかき込めるのも人気の秘密です。
福岡中洲店限定のメニューもそろっています。 自家製しょうゆだしで煮込んだモツが楽しめる「博多もつ鍋茶漬け」(1,280円)、博多名物のめんたいこを使った「博多明太子茶漬け」(980円)、8時間じっくり煮込んだ鶏白湯スープでいただく「鶏白湯スープの水炊き茶漬け」(1,280円)などがあり、福岡ならではの味をかみしめるのもいいですね。
トッピングメニューがあるのもうれしいところ。半熟煮玉子(100円)や山かけとろろ(100円)、炙り明太子(200円)、漬けまぐろ(300円)やごまダレ真鯛(300円)などを好みでチョイスできます。 「お茶漬けと、もう少し何か食べたいな」というときは、小鉢が付いた「おばんざいセット」(200円)をプラスするもおすすめです。 ほかに一品料理の「広島県産カキフライ」(780円)、「カニクリームコロッケ」(680円)、「エイヒレの炙り」(600円)、「イカのゆず塩辛」(450円)などもあります。
髙橋店長は「和食のファストフードのように使っていただくのもいいし、ゆっくりとお酒を楽しんだ締めにお茶漬けを味わっていただくのもいいと思います」と話します。
【DATA】 座席:カウンター4席、テーブル18席 平均予算:3,000円 個室:なし 駐車場:なし
創作お茶漬け専門店 だよね。福岡中洲店
住所:福岡市博多区中洲2-7-9 第1スコッチ館1階 電話:092-263-0130 営業:18:00~翌4:00(O.S.3:00) 日曜休