鶏皮のお弁当レシピ5選! お弁当に入れたい鶏皮のおかず

この記事では、鶏皮の栄養価や冷凍保存のコツをはじめ、忙しい朝にもさっと作れる鶏皮レシピを紹介します。お弁当に入れると栄養バランスがとれる上、歯ごたえもあり食べ応え抜群な食材。バリエーション豊かなレシピで変化をつけて、鶏皮の飽きのこないおいしさを楽しんでみませんか。

目次

捨てないで! 栄養たっぷりな鶏皮は冷凍保存が便利! 

鶏皮にはコラーゲンがたっぷり

脂質の多い鶏皮は、捨ててしまいがちな食材のひとつ。食感も独特なため、苦手な人も多いかもしれません。ですが、鶏皮にはコラーゲンやナイアシンなどが豊富に含まれていると言われます。食べすぎには注意ですが、捨てるのはもったいないので冷蔵・冷凍保存するようにしましょう。

冷凍しておくと凍ったまま調理が可能!

1枚の鶏肉についている鶏皮はわずかな量です。毎回捨てていた場合は、はがして冷凍保存するのがおすすめ。水気を拭き取り、平らに伸ばしたらラップでぴったり包み冷凍用保存袋に入れて冷凍庫に入れます。使う時は凍ったまま調理が可能なので、解凍する手間がなく楽ちんです。

ささっと作れるお弁当おかず! 鶏皮のお弁当レシピ5選

お弁当レシピ1 鶏皮の佃煮

お弁当レシピ1鶏皮の佃煮
出典:合同会社HITOOMOI

一口でご飯をもりもり食べたくなるおいしさ。ビール片手につまめば最高の晩酌になります。

「鶏皮の佃煮」の材料・作り方

<材料:2人分>

  • 鶏皮     :160g
  • 青ねぎ    :適宜

A

  • おろししょうが:小さじ1
  • 酒      :大さじ2
  • 砂糖     :大さじ2
  • 醤油     :大さじ2

<作り方>

  1. 鶏皮は大きめの一口大に切る。鶏皮を湯通しし、ざるにあけ、流水で洗い水気を切る
  2. ボウルにAをいれてよく混ぜ、1を入れてさらに混ぜる。
  3. ラップを手で握りくしゃくしゃにし、2の上に落としぶたのようにのせる。600Wのレンジで7分加熱する。
  4. ラップを外し、全体を混ぜ、ラップをせずにそのまま600Wのレンジで3分加熱し水気を飛ばす。
  5. 器に盛り、好みで青ねぎを散らす。

「鶏皮の佃煮」の保存期間(目安)

  • 冷蔵保存の場合…2〜3日
  • 冷凍保存の場合…2〜3週間

お弁当レシピ2 鶏皮とごぼうの甘辛煮

お弁当レシピ2鶏皮とごぼうの甘辛煮
出典:合同会社HITOOMOI

ごぼうと鶏皮の歯応えでおなかも満足になること間違いなしのレシピ。ご飯との相性もバッチリです。

鶏皮とごぼうの甘辛煮」の材料・作り方

<材料:2人分>

  • 鶏皮       :80g
  • 薄力粉      :大さじ2
  • 塩こしょう    :少々
  • ごぼう      :1本
  • ごま油      :小さじ1
  • 刻みねぎ     :適宜

A

  • すりおろしにんにく:小さじ1/2
  • 酒        :大さじ1
  • みりん      :大さじ2
  • 砂糖       :大さじ1
  • 醤油       :大さじ2

<作り方>

  1. 鶏皮は一口大に切り、両面に薄力粉、塩こしょうを振る。
  2. ごぼうは皮をそぎ、斜め薄切りにする。ボウルに水を入れ、ごぼうを入れ5分ほどおき、水気を切る。
  3. 耐熱ボウルにAを入れて混ぜ、1、2を入れて全体を混ぜる。ふんわりとラップをし、600Wのレンジで7分加熱し、ごま油を加えよく混ぜ、粗熱が取れるまでそのままおく。
  4. 器に盛り、好みで刻みねぎを散らす。

鶏皮とごぼうの甘辛煮」の保存期間(目安)

  • 冷蔵保存の場合…2〜3日
  • 冷凍保存の場合…2〜3週間

お弁当レシピ3 鶏皮ポン酢

ビールのお供としても活躍する鶏皮レシピ。カリカリとした食感と、やさしい大根おろしの相性抜群です。

お弁当レシピ4 鶏皮とじゃがいものきんぴら

甘辛な味わいが白いご飯と合う、思わずご飯をおかわりしたくなってしまうおかずです。食べ応えもあるのでお弁当にもぴったり。

お弁当レシピ​​5 鶏皮のカリッと焼き

シンプルに鶏皮を楽しみたいならこちらのレシピ。サクッと作れるので、お弁当のおかずとしてもおつまみとしても活躍してくれます。

鶏皮は捨てずに冷凍保存して活用しよう

冷凍保存しておけば、好みの大きさにカットして解凍せずに調理することができます。鶏皮のバリエーション豊富なレシピを楽しめますよ。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

2019年1月に設立したフードコーディネーターと管理栄養士が在籍する料理研究家の会社。レシピの企画・開発から撮影、スタイリング、栄養計算、商品開発を中心に事業を行う。ミッションは、「好きな人を想う手作り料理で幸せな食卓づくりを。」

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