子育てあるある あなたはいくつ共感できる? ~2歳児の場合~

 私には2歳の息子がいます。イヤイヤ期が始まり、育児に自信を失いそうになることも…。毎日怒ったり、笑ったり忙しい日々ですが、私が感じた「子育てあるある」をいくつか紹介します。あなたはいくつ共感できますか?

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身に覚えのないアザができる

出典:写真AC

 息子に、ではなく私の話です。お風呂に入る時に、腕や足に身に覚えのないアザができていることが多いです。  子どもを抱っこする時に肘をぶつけたり、走る子どもを追いかけて転んだり、その時は気づかなくても後で見たらアザになっていたということも!   ちなみに、足の小指に大きな積み木を落とされたり、眠っている時に突然頭突きされたり… 毎日何か痛い思いをしているので、育児は一瞬の油断もできないと感じています。

バナナを買い忘れた時の不安が半端ない

 安価で、消化がよく、栄養もあり罪悪感なく食べさせられるオヤツ。それがバナナです! 1日に何回も「オヤツ食べたい~」と言われるので、バナナは常備するようにしています。うっかり買い置きが無くなってしまった時は、とても落ち着かない気持ちになります。  たぶん産まれてこの方、息子が一番多く食べている食べ物はバナナでしょう。

ペンは凶器

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 お絵描きできるようになると、水性ペン、鉛筆、クレヨン… とにかく筆記用具が大好きになりました。子どもは、どこに書いて良くてどこかダメなのか、まだ区別が付かないので、とにかく壁や机、床、どこでもキャンバスと化します。  保育園用オムツに名前を書いている時のことです。宅配便が来たので対応し、30秒後に戻ってきたら油性ペンを持った息子が走り回っていて、私は膝から崩れ落ちました。

台所は憩いの場

 わが家は台所の入り口にベビーゲートをつけています。よって、私が家で唯一くつろげる場所は台所です。ちょっと美味しいチョコレートや高級お菓子は台所に隠して、息子に気づかれないようこっそり食べています。  とはいえ3分後には「トミカ探して〜」と呼び戻されるので、せっかくの高級お菓子も早食いで食べる羽目になります。

静かな時ほど大事件

 いつも騒がしい息子ですが、何かに集中している時は静かになります。もちろん集中することは良いことです。しかし静かな時はイタズラしている時も多いもの…。  先日の夕ご飯の支度中、やけに静かだと思ったら、洗面所から持ってきた粉洗剤での砂遊びが始まっていました。カーペットを1枚ダメにしましたが、息子が洗剤を誤飲しなかったことだけが救いです。

夫婦の会話がまるでスパイ

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 2歳といえば、言葉が少しずつ理解できるようになってきます。食べ物等の好き嫌いもはっきりしてくるため、聞かれたくない言葉(希望を叶えるまで癇癪がおさまらない)も出てきました。  例えば息子は苺が大好きなので、ひとたび「苺」と聞けば食べられるまで泣きわめいて大変なことになります。そのため私達夫婦の間では Iのやつ = 苺 AM = アンパンマン ころも = 唐揚げ 夏の象徴 = スイカ  など暗号を使いながら会話をする機会が増えました。夫に買い物を頼むだけでも脳みそフル回転です。

今後もあるあるは増えていく!?

 新生児の時はスヤスヤ眠っているだけだったのに、2年でこんなに子どもは大きくなり、そして子育ては大変になるものなのか!? と驚く毎日です。きっとこれからも子育ての”初めて”に直面して、驚き、迷うことの連続なのだと思います。  その時しかない「子育てあるある」を楽しみに、今日も肩の力を抜いて育児に励みたいと考えています。 (ファンファン福岡公式ライター/草餅かしわ)

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