年子は大変!? りんご狩りの遠足でぐったりした思い出

 長女が2歳、長男が1歳の時、保育園に預けていました。2歳児、1歳児になると保護者同伴の遠足という行事があります。長女と長男はクラスが違うので、一人ずつ親が同伴しなければいけなかったのです…。

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年子は入園の準備から大変だった

出典:写真AC

 長女と長男が小さい頃、私はパートで働いていたので保育園に預けていました。子どもたちは1歳違いの年子だったので、2歳児クラス、1歳児クラスと別々のクラスに分かれていました。保育園に預ける時には、2人分の弁当箱や昼寝用の布団などを用意しなければいけません。盆休み前や年度末になると2人分の布団を持って帰るために、何度も車とクラスの部屋を行ったり来たりの往復で、とにかく大変でした。  日々の送り迎えは親1人で、それぞれのクラスの部屋まで送り迎えをしていました。子どもたちはまだオムツが外れていないので、毎日使用済の大量のオムツを持ち帰ったことも覚えています。

遠足のりんご狩り、両親参加が必須?!

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 保育園に入ると、保育参観や運動会などイベントがたくさんあります。その一つで特に印象的だったのが、りんご狩りの遠足です。3歳児以上のクラスになると遠足が別の日に設定されていたのですが、なぜか2歳児と1歳児は同じ日に設定されていました。  りんご園までは保育園から車で20分ほどの距離をバスで移動します。娘と息子は別々のクラスなので、もちろんバスも別。付き添うために両親の参加が必須となります!  わが家の場合、長女に夫、長男に私が付き添いました。長女は比較的おとなしい性格だったので、安心して夫が付き添えていました。一方長男は、落ち着きのない子だったので、すでにバスの中ではしゃいでいました。  りんご園は、幼稚園の子どもたちや介護施設の高齢者たちの遠足によく利用されていました。すぐ近くに小川が流れている広い公園があり、りんご狩りが終わったらその広い公園でお弁当を食べることもできます。  前日にお弁当の買い物をし、当日はいつもより早起きして4人分のお弁当を作ります。食べている時の子どもたちはおとなしいので、お弁当も完食に近い感じで食べてくれました。  ところがその後は、活発な息子は遊び足らないのか公園でよく走り回り、ついていくのに必死だったのを覚えています。子どもたちが小さい頃は私もまだ若かったので、どうにかついていけていたと思います。それでも遠足がようやく終わって帰宅した時には、ドっと疲れが出て家族みんなで昼寝をしていました。

3人同時に幼稚園、保育園へ

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 その後…長女が3歳児、長男が2歳児の時に、さらに次女が産まれました。当時通っていた幼稚園には保育園が併設されていたので、長女が4歳児で幼稚園、長男が3歳児、次女が0歳児で保育園へ通わせることになりました。  3人の子どもたちを同じ保育園に通わせると、さらにバタバタして大変な日々となりました。でも保育料が3人目は無料だったこと、一度に行事を済ますことができたことは良かったと思います。例えば保育参観では、3人分の教室を回るのが大変でしたが、何回も保育園へ行かずに済んだので良かったです。  今考えても、パートで働きながら日々の育児にも奮闘していたあの日々は本当に大変でした。でも今では良い思い出となっています。 (ファンファン福岡公式ライター/伊藤千恵)

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