【福岡市民芸術祭】コンドルズとダンス創作!8月10日までワークショップ参加者募集

福岡の街中をアートで彩る「FaN week」(福岡市など主催)が9月中旬から始まります。イベントの一つとして、ダンスカンパニー「コンドルズ」メンバーとダンスを創作するワークショップが開かれます。福岡市文化芸術振興財団では8月10日(木)まで参加者を募集しています。

目次

コンドルズと創る!踊る!魅せる!FaN Funワークショップ

福岡市文化芸術振興財団HPより

 福岡市民芸術祭は毎年10~12月の3か月間、開かれています。60回を迎える今年も、音楽・美術・演劇・ダンス・伝統芸能・文芸・メディア芸術・生活文化など幅広いジャンルの総合的な芸術祭として、市民の皆様による行事が予定されています。

 「FaN」とは「Fukuoka Art Next(フクオカ・アート・ネクスト)」の略です。市民がアートに触れる機会を増やすとともに、アーティストの活動を支援するために福岡市が取り組んでいます。

 福岡市民芸術祭が主催する「コンドルズと創る!踊る!魅せる!FaN Funワークショップ」は、福岡城エリア(福岡市美術館、Artist Cafe Fukuoka、福岡城址)で、コンドルズメンバーと一緒にダンスを創作・発表するワークショップです。

 創作した作品は、「福岡市民芸術祭第60回記念作品」として映像化し公開されます。ダンサーを目指す方、身体を使ってアートを表現してみたい方、福岡のアートを一緒に盛り上げたい方の参加を募集しています。

コンドルズとは

福岡市文化芸術振興財団HPより

日本のコンテンポラリーダンス界を代表し、牽引する。男性のみ学ラン姿でダンス×生演奏×人形劇×パフォーマンス×映像×コントを展開する日本を代表するダンス集団であり、世界30ヶ国以上で招聘公演、NYタイムズ紙が丸々一面を割いての大絶賛。主宰の近藤良平は、日本最高峰の舞台人の賞である芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。2005年には、朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。2022年より彩の国さいたま芸術監督に就任。歴史としては1996年結成。99年東京グローブ座公演でブレイク。2000年にはアメリカ進出。以降、北米、南米、EU、アジア、アフリカなど世界各地で招聘講演を行う。

「地方文化の活性化」を目標に、博多座や静岡市などと組んだ市民参加大型公演のプロデュース、総監督、振付演出、「次世代育成」を視野に入れた、若手ダンサー振付家の育成、公演サポート、次世代育成型ダンスフェスの開催などに積極的に取り組んでおり、 あらゆる角度から、コンテンポラリーダンスの魅力と踊ることの楽しさを一般社会に広め、舞台芸術を通した「共生社会の実現」に貢献できるよう、地道かつ着実に全力で挑戦している。

ワークショップ申し込み:8月10日(木)まで

創作・稽古日:2023年9月9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、23日(土・祝)
本番日(成果発表):9月24日(日)
※時間は、10:00~18:00予定(途中休憩あり)
※日時については、状況により変更する可能性があります。
※創作および稽古場所、スケジュールの詳細については、参加者が決定次第ご連絡します。(福岡市内施設他)
場所:福岡城エリア(福岡市中央区城内)
講師:コンドルズメンバー(近藤良平氏ほか2名)
募集人数:15名程度
参加対象:小学生以上30歳以下のダンス経験者またはダンスに興味のある方で、全日程に参加および映像に出演可能な方(応相談)。※性別、国籍は問いません。
参加費:高校生以下3,000円、一般5,000円
応募方法:福岡市文化芸術振興財団ホームページ内応募フォーム
※応募多数の場合は、選考とさせていただきます。
応募期間:7月15日~8月10日(木)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

目次