今さらそれ言う?! 七五三の前撮り2日前の夫の発言にブチ切れ!

人の話をまじめに聞いていないことが多い夫に、息子の七五三をやるかどうか相談した時のことです。夫の聞く姿勢を確認しながら、夫の意見を取り入れて前撮りの予約をしました。ところが前撮り2日前に夫がまさかの発言! 話をきちんと聞いていなかったことが発覚し、私はブチ切れたのでした。

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人の話をまじめに聞かない夫

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 人の話をまじめに聞いていないことが多い夫。
 「話ちゃんと聞いてる?」と私が言うと
 「聞いてるよ。○○でしょ?」と言いその場は会話が成り立つのですが、すぐに忘れてしまいます。

 例えば、息子の里帰り出産直後にお宮参りの時期を相談した時のこと。
 「1カ月後だと七五三のピークと被るから神社も写真スタジオも混んでるかも。時期をずらした方がいいかな?」と電話で聞くと、夫は
 「そっかぁ… 考えておくよ。」と言い、返事がないまま1週間後。

 別の用事で電話すると、夫が
 「お宮参りの時期どうする? 親から聞いて初めて知ったんだけどさ、七五三の時期と被るみたいだよ」と言うのです!

 「私この前同じこと言ったよね?」と呆れながら言うと
 「えっ?」と慌てる夫にがっくり。同様のことは他にもたくさんあり、普段は諦めモードでしたが…。

息子の七五三について相談

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 息子が3歳になる年の春、「男の子の3歳って七五三するんだっけ?」疑問に思いネットで調べると、地域や家庭の意向によってやったりやらなかったりのよう。夫は行事にあまり関心がないので明確な返事が来ないかな… と思いつつも、優柔不断な私は決められず夫に相談します。

 夫が何もしていない時を狙って対面に座り
 「大事な話だからちゃんと聞いて」と前置き。夫が
 「うん」と言いこちらを見たのを確認してからネットで調べた内容を話すと、夫は
 「せっかくだからやろう!」と言うので、前撮りの予約を取ることに。

 わが家は子どもの行事で写真撮影をする時、両家の親と3世代で撮影するのが恒例なのですが、私の父は遠方に単身赴任中です。

 そこで
(1) 実父に、帰って来れる日程を複数挙げてもらう
(2)(1)の中から義両親と母に来れる日を選んでもらい、日程決定

 という手順で進めたいことを夫に伝えます。この時も、前回と同じように夫の聞く姿勢を確認してから相談し、返事は快諾でした。手順通りに日程調整し、前撮り日が決定。予約も完了し、あとは当日を迎えるのみ! のはずでした。

2日前に夫がまさかの発言

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 前撮り本番の2日前、会社から帰宅するなり夫が軽い口調で
 「会社の人に七五三の前撮りすることを言ったら『男の子は5歳だけじゃないの?』って言われたんだよね~」

 … 男の子の3歳はどちらでも良いこと説明したじゃん
と心の中で思いながら聞いていると、夫は続けて
 「それ聞いて、前撮りやめてもいいかな… と思ったんだけど」と言うのです!

 息子の節目のお祝いで両家の親まで誘っているのに、2日前に中止しようとしてる?! 夫のまさかの発言に最初はあ然とするも、すぐに怒りがこみ上げてきます。

 「男の子の3歳はやってもやらなくてもいいらしいって最初に説明したでしょ! その後にどうしたいか聞いたら『やりたい』って言うから予約したんだけど! 私の父は前撮りに合わせてもう飛行機で帰って来てるのに、なんで今さら意見変えるの?!」

 と声を荒げて言うと、夫が少し弱気の表情で
 「お義父さんが帰って来てるのは前撮りのためだけじゃないと思ってたから、中止にしても迷惑にならないかなぁと…」

 「日程調整の手順も説明したよね? 話聞いてたらそんな勘違いしないはずだけど!!」と、声を荒げ続ける私の言葉に夫は
 「無神経なこと言ってごめん。ちゃんと聞いてなかった俺が悪い。前撮りはします」と反省した様子で謝罪してきました。

 怒りはまだ完全に収まっていませんでしたが
 「私の話をちゃんと聞かないの、いい加減にして!」と日頃の不満もぶつけて少しスッキリしたところで話を終え、2日後には予定通り前撮りを行いました。

 今回の発言は、夫がもともと行事に関心が薄いことも関係したのでしょう。だからこそ、夫の聞く姿勢を念入りに確認しながら相談したつもりでしたが、まさかの結果に…。今回反省した夫が、今後は聞く姿勢を改善することに、淡い期待を抱いているところです。

(ファンファン福岡公式ライター/坂 真琴)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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