チェルシー販売終了か・・久留仁譲二の小市民だより

 久留仁譲二です。ちっぽけな自分、今回も小市民らしい話を書きます。

 明治のチェルシーが今月中にも販売終了という話をネットで知り、翌日スーパーやドラッグストアを駆け回りましたが、影も形もありませんでした。

 表示がある店では↑こんな感じ。元々置いてない雰囲気のお店もあり、販売終了もやむなしかあ、と思いました。

 私はチェルシーは「バタースカッチ」派なんで、似たような商品が売ってたのを見つけ、買いました。

 てか、元々チェルシーがスコットランドのお菓子を参考にして作られた、と今回知りました。このユナイテッド(でいいんでしょうか)というメーカーのパッケージ、タータンチェックが施されてます。ベイ・シティ・ローラーズを思い出します。

 キャラメルを固めたようなバタースカッチ、口に入れてしばらくなめていると、がまんし切れずにかみ砕きたくなります。最後までなめ続けて小さくできたときは己の忍耐力を褒めたくなります。

 しかし、安住さんはじめバタースカッチじゃなく、ヨーグルトスカッチが好きだった、という人の方が目立つような気がします。そんな方々が代わりに食べる商品はあるのでしょうか。

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 「百均で箱入りのやつを見たぜ」という身内の情報があったので、2軒行ってみました。ダイソーとセリアです。ここらにもチェルシーはありません。私の行ったところは最初から置いてなかったっぽい雰囲気でした。

 関係ないけど、セリアにはなつかしいミルキーチョコレートがあったので、せっかくなので買いました。これがまたウマイ。チョコレートに入っていない普通のミルキーは粘着力が強すぎて歯に突き刺さり、抜ける恐れがあるので、用心して食さなければなりません。

 それにしてもまだ売ってたんだ。私のような60歳過ぎていまだにガムだのチョコだの甘いものを大量摂取している輩は少ないし、それどころか今は若い者、子どもですら甘いお菓子には見向きもしないというから、何でも今のうちに食べとかないと、いつ無くなるかわからんもんね。

 それで、嫌な予感がしたので、メルカリを開いてみたら案の定、チェルシーが大量出品されてました。一例挙げると、42g入り2袋で2,700円だとさ。ふざけんなよ。

 ほとんど売れてません。浅はかな転売ヤーの目論見、今んとこ外れてる模様です。あ~あ。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

米国の本家と同い年のシニアブロガー。毎晩長いときは30分に及ぶ歯磨きを欠かさない。最近覚えたメルカリへの出品にはまっている。
17年乗った作業用の軽トラックをカッコいいカーキ色の新車に買い替えた。

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