運動会は1カ月前からが大変! 応援練習は親が当番制で付き添い!?

 わが家が住んでいる地域の運動会は、小学校と地域の合同運動会です。運動会の役員になると運動会1カ月前からが大変! 子どもたちの応援練習の付き添いから、運動会当日の選手決めや景品の手配など親の仕事は山のようにあるのでした…。

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小学校の役員 必ず一度はやらなければならない

出典:写真AC

 コロナ禍前の運動会は、子どもよりも親がすごく大変でした。小学校の運動会と地域の運動会が合同で開かれるため、運動会役員も「小学校」と「地域」の2種類あり、小学校の役員は子どもがいれば必ず2年間はやらなければいけませんでした。特に小学校の運動会の役員2年目になると会長や会計など大変な役目を担わなければいけません。  わが家の場合、子どもたちが通っている小学校が主人の母校だったので、役員は主人にお願いしていました。長女が小学校6年生、長男が5年生、次女が2年生という年に、主人は会長という大変な役目を背負うことになったのです…。  運動会の準備は1カ月前から始まります。まずは選手決めです。小学校と地域の役員が集まり、話し合いで選手を決めるのです。

応援練習は、親が当番制で付き添い!?

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 子どもたちも運動会1週間前から応援練習が始まります。下校した後、地域の公民館に集まり高学年の子どもたちが主体となって応援練習です。  公民館の鍵を開けたり閉めたりしなければいけないので、役員になっている親が当番制で必ず1人付き添わなければなりませんでした。主人が仕事で行けない時に私も代わりに行ったことがあります。  子どもたちは30人近く集まります。低学年の子をまとめてくれる高学年の子たちだったら良かったのですが、私が付き添った時には高学年の男の子たちが騒いでいました。  特に長女のクラスは元気の良い男の子たちが多いというのは知っていたのですが、まさにその男の子たちがいる地域でした。案の定、高学年の男の子たちは公民館内を走り回っていて応援練習どころではありません。  時間は30分ほどと限られていたので、思わず 「応援練習する時間、なくなるよ!」と大声で注意しました。  たまたま素直な男の子たちだったので、すぐに聞いてくれて、応援練習を無事に終わらせることができたのでホッとした出来事でした。

運動会当日は反省会まであって大変! 

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 運動会当日は、早朝から会場準備です。テントを張ったりシートを敷いたりなど会場準備は主人に行ってもらい、私は家族5人分のお弁当作りに没頭していました。  いざ運動会が始まると、役員の仕事は、選手の招集や競技が終わった選手へ景品配り、大人の選手が欠席していた場合は別の選手を手配するなど様々。主人は忙しそうでしたが、文句も言わずに対応していました。  さらに運動会後の片付けと反省会までやらなくてはいけなかったので、大変だったと思います。以前は反省会用にオードブルを作ったり、うどんを麺から作ったりもしていたのだとか…。主人は性格上あまり文句を言わないのですが、運動会が終わった夜は爆睡していました。よっぽど大変だったのだと思います。    運動会と聞くと、「準備が大変!」という印象しかありません。今はコロナ禍で開催されていませんが、コロナが収まったら、もっと準備が楽で楽しい運動会ができたら理想的だなと思っています。 (ファンファン福岡公式ライター/伊藤千恵)

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