【世界水泳福岡2023】7/14開幕に合わせ、会場や春吉橋などがライトアップ!

 7月14日(金)~30日(日)に開催される「世界水泳FUKUOKA2023」。8月2日(水)~11日(金)の「世界マスターズ水泳選手権2023」も含め、福岡市内では大会を盛り上げる多彩なイベントが企画されています。国内外から多くの人が集まる競技会場はもちろん、イベント会場にも足を運んでみては?

目次

会場にプロジェクションマッピング!

 「FUKUOKA Omotenashi Project」の一環として、福岡国際会議場周辺の世界水泳ゲートでは日本らしい映像美などが来場者を出迎えます。

 福岡発のクリエイティブカンパニー「ZERO-TEN」が手がけるライトアップと世界で活躍する作家「ちかけん」が制作したサスティナブルな竹灯籠が幻想的な遊歩道を創出。歩くだけでわくわくできそうです。

 また、日本画と水泳のコラボレーションを表現したプロジェクションマッピングが会場を彩り、会場のマリンメッセ福岡A館、B館も期間限定でライトアップされ、普段と違う姿がお披露目されます。

FUKUOKA Omotenashi Project

期間 7月7日(金)~8月11日(金)
時間 16:00~22:00 ※荒天時中止。※コンテンツによって日程が異なる
場所 福岡国際会議場周辺(福岡市博多区石城町2-1)

春吉橋に光のショー出現!

 那珂川の春吉橋迂回(うかい)路橋上広場から上流約150mまでの区間で、両岸からレーザー照明とムービングライトを使い音楽と連動した、光のエンターテインメント「CROSS NIGHT 春吉橋」が実施されます。音楽と無数のレーザーが織りなす迫力のエンターテインメントショーは必見です!  

 橋上広場では、福岡市内の人気飲食店が集結し「CROSS NIGHT MARKET」を開催。光のショーを見ながら、おいしいお酒と福岡・博多のグルメが満喫できます。

光のエンターテイメントショー

期間 7月10日(月)~8月13日(日)
時間 20:00~23:00 ※随時開催
場所 春吉橋上広場(福岡市博多区中洲)
料金 無料

CROSS NIGHT MARKET

期間 7月10日(月)~8月13日(日)
時間 17:00~23:00
場所 春吉橋上広場(福岡市博多区中洲)

問い合わせ Zero-ten 電話:092-292-4944

福岡市美術館・2階屋外にビアテラス!

 福岡市美術館のカフェ・レストランを運営するホテルニューオータニ博多が「エスプラナード・ビアテラス」で限定メニューを提供。大会マスコットや海をイメージしたメニューやカクテル、10カ国のビールとともに大濠公園周辺の夜景を楽しむことができます。

 7月7日(金)から8月15日(火)までは、「世界水泳2023福岡大会」または「世界マスターズ水泳2023九州大会」のADカードまたは観戦チケットを提示すると、コレクション展が無料で観覧できる特典も。

福岡市美術館 エスプラナード・ビアテラス

期間 7月14日(金)〜8月15日(火)
時間 14:30~20:30(L.O.19:00)※美術館開館日のみ、雨天時や強風時は休止も
場所 福岡市美術館近代美術室B(福岡市中央区大濠公園1-6)
料金 有料
問い合わせ レストランプルヌス 電話:092-983-8050

福岡アジア美術館に「水」をめぐる展示!

ムルヤナ[インドネシア]《海の記憶》2018年、個人蔵

 福岡アジア美術館では大会を記念した展覧会「世界水泳選手権2023福岡大会記念展 水のアジア」が開催されます。海洋環境をテーマにした作品や自然の脅威に向き合いながらも力強く生きる人々の姿を描いた作品、水、川、海などのイメージに作家自身のルーツや内面性を表現した作品をはじめ、13点の大型インスタレーションや映像作品などを紹介。

 世界水泳の開会式が行われるボートレース福岡会場には、台湾作家の安聖惠が手がける風が吹き抜ける魚の大型ベンチがお目見えし、ゆっくりと海を眺められる憩いの場を提供します。

世界水泳選手権2023福岡大会記念展 水のアジア

期間 7月1日 (土) 〜9月3日 (日)
会場 アジアギャラリー
料金 一般1,000円(800円)、高大生800円(600円)、中学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

目次