親子でウイルス対策! 休校中の子どもに掃除をさせた秘策

 ウイルス対策には、手洗いやうがいだけでなく掃除も大切! わが家では、休校中の子どもに掃除を手伝ってもらおうと、ちょっとした工夫をしながら一緒に楽しんでいました。

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ウイルス対策の掃除を効率よくするための実践法は

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 新型コロナウイルス感染症の影響で外出を控えていると、子どもは退屈して親の負担が増えるばかり。基本的には外出しませんが、生活用品は買いに行かないといけないため、自宅にウイルスを持ち込んでいるかもしれません。  そこで、子どもにも家族の一員として家事に参加する意識を持ってほしいと思い、掃除を手伝ってもらうことにしました。  とはいえ、家中を入念に掃除するのは大変です。そこでドアノブ、トイレ、蛇口、リモコン、スイッチなど、よく触る場所に的を絞りました。  拭き掃除には除菌効果の高いアルコールスプレーを使い、抗ウイルス効果をアップ。スプレー後に軽く拭くだけなので、子どもでも簡単に使え、安心です。

子どもに掃除を頼むための、ちょっとしたコツとは?

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 そうはいっても、子どもに掃除を頼んでも素直にやってくれませんよね。  そこで私は、テレビを見ながら、歯磨きをしながらの「ながら掃除」、トイレに入ったついで、水を出したついでの「ついで掃除」を頼むことにしました。  「ながら掃除」と「ついで掃除」は隙間時間にできます。わざわざ楽しい時間は奪いません。そのため、子どもには有効な掃除法でした。  タイミングを見計らい、テレビを見ている子どもに初めてリモコン掃除を頼んだ時は、まずスプレーを手渡しました。子どもは、案外こうした道具を使いたがるもの、喜んで掃除を始めました。  子どもがスプレーを掛けると「ありがとう」と褒めながら、私がリモコンを拭きます。次からは最後まで1人でやってもらおうと一連の手順を見せると、その後は自分から手伝ってくれるようになりました。  それ以外にも、おやつの前には「ここ(テーブル)を拭いたらお菓子を食べよう」と促したり、ちょっとしたご褒美を用意したりすることで、さらにやる気が高まっていくように感じました。  休校期間中は子どもが自宅にいる時間が増え、たくさん手伝ってくれたこともあり、私の家事負担はかなり減りました。掃除をしている子どもを見ていると、いい気分転換になっているとも感じました。  習慣になって、これからも家事を手伝ってくれたらいいなと考えています。 (ファンファン福岡公式ライター/kotchan)

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